ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

腰痛からの気づき

みなさま、いつもありがとうございます。

この前の火曜日(23日)あたりだったでしょうか。。

普段の生活において少しイレギュラーなことがあり
せかせか動いているうちに腰にだんだんしびれが出てきて
やがて動くのも億劫な状態に・・・

「うわぁー、またきたか・・・」

もともと腰痛持ちなのですが、普段生活している分には影響はなく
ここ1,2年くらい腰痛を気にせず過ごせていたのですが・・・


で、ここにきてまた “原点” に戻るというか。

自分にとって『健康』とはどういう状態であるか
一度振り返ってみることにしました。

 自分にとって健康とは・・・
 身体の隅々まで新鮮な血液・リンパが行き届いていること
     || 
     ||つまり
     ↓↓
  ・身体が冷えていない(指先、足の先、耳など)
  ・コリがない(特に首・肩)
  ・体を伸ばした時に痛みがない(小さい)
  ・意識的に深呼吸ができている など


そこから
お風呂に入り、軽いストレッチをし、コリをほぐし、身体の隅々をさすり・・・

早くもとの “健康体” に戻るよう
半分祈りながら「なにとぞ、なにとぞ」と(笑)


言うまでもなく
健全な精神・心は、健康な体あってのことですからね。

とある芸人さんのほっこりエピソード

みなさま、いつもありがとうございます。

きょう11月25日が誕生日だという
人気お笑いコンビ『ドランクドラゴン』塚地武雅さんの
ちょっとしたほっこりエピソード。。

本業のお笑いだけでなく、ドラマや映画で俳優としても
以前から大活躍されているにも関わらず

「自分は芸人なのにドラマに出ていいのか?」
「俳優さん達の邪魔をしていないだろうか?」
「自分が出ることでせっかくの作品がコントに見えやしないだろうか?」


という葛藤を長い間抱えていたようなのですが、ある日の休憩中
スタッフや共演者と距離を置いていた塚地さんに
共演の佐野史郎さんが声をかけてくれてその悩みを打ち明けると

「芝居って旅芸人が喜劇を演じて回っていたのが原点なんだ。
 だから元々はお笑い芸人さん達のものなんだよ。気にすることなんかないよ」


と言われて吹っ切れたそうです。


確かに、言われてみれば・・・

私自身もその話を聞いてから、ドラマに俳優さんに混じって芸人さんが出ていても
以前よりも違和感を感じなくなりました。

ただ、やはり
演技力のある芸人さんに出ていただきたいですけどね。

そしてあとひとつ。

「塚地さんというよりは佐野史郎さんのエピソードなのでは?」
というツッコミはなしで(笑)

コタツの魔力

みなさま、いつもありがとうございます。

この前の日曜日、部屋にコタツを出しました。

「出した」といっても
コタツぶとんを敷いて、スイッチONしただけですけどね(笑)

もう、やばい・・・

おコタの中に寝そべって足を突っ込み
すこしボーッとしているだけで、2時間近く記憶が失われてしまって・・・

どうもその時間、私は天に召されていたらしい・・・

今度はコタツでアイスを買って食べることにしようかな。

私にとっては、最高の贅沢。

なんせ、“超一流の庶民” ですから(笑)

個人情報保護 および 私の誓い(月1定期配信)

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

カウンセリングの提供およびメンタルヘルス支援にあたり、下記内容の厳守に努めます。

【個人情報の利用】
カウンセリングおよびメンタルヘルス支援目的のためお客様ご本人より提供いただいた個人情報は、その目的以外には利用されることはありません。

【基本方針と遵守事項】
お客様の守秘義務の重要性を十分に認識し、個人情報の適切な保護・漏洩防止に努めます。

【個人情報の第三者への提供】
個人情報をご本人の許可なく、第三者へ開示することは一切ありません。

【管理と安全対策】
個人情報の正確性及び安全性を確保するため考えられる必要十分な安全対策を講じ、個人情報の紛失、破壊、盗難、改ざん、外部漏洩等の予防に努めます。

【私の誓い】
・私にお声かけていただいたご縁に感謝するとともに、全身全霊をかけて皆様の声に耳を傾けます。
・皆様のこころとからだに寄り添い、内なる声を少しずつ大きくしてセルフイメージを上げるお手伝いを致します。
・バケツいっぱいのうれし涙が流れるような人生を皆様が送れるよう、心より支援致します。


  ※本文は第4月曜日に定期配信しております。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(3/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

一昨日よりお送りしているテーマ。

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として普段の生活で心がけていること(※)
きょうが最後になります。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


⑤ 健全な肉体を保つ

特に40代半ばになり、このことを意識するようになりました。

それは『こころ』の動きも、健康な『からだ』があってこそということに改めて気がついたからです。

同じ出来事に対する受け取り方や解釈の仕方にしても、健康なときとそうでないときに
受け取り方が全然違うという経験はみなさまもお持ちではないでしょうか。
(言うまでもなく、健康なときの方が物事を前向きに捉えられますよね)

そのため、栄養のバランスを考えて食事を摂ることはもちろんのこと
毎日のウォーキング、全身ストレッチ(同時に、身体のコリがないかをチェック)
腸をはじめとしたお腹周りのマッサージをすることも心がけています。

何度かこのプレスリリースにも書いていますが
身体が病気になってしまう大きな要因のひとつにあるのは、身体のコリや冷えによって
新鮮な血液やリンパ・神経細胞といったものが身体の隅々にまで行きわたらないため。
( “うつ” はそれらのものが脳に行きわたっていないため発生する)

そのため、新鮮な血液・リンパ・神経細胞が身体の隅々にまで行きわたるようのを心がけて
(「行きわたっているな」と自分で感じられるような感じで)日々過ごすようにしています。


⑥ 幸せでいる

なんといっても、これですよね!

幸せの定義は人によって大きく異なるわけですが、私の幸せの定義は

・“ありのままの自分” にOKサインが出せていること
・無理のない、穏やかな気持ちでいること
・周りの人に感謝する気持ちが持てていること


(感覚的なものではありますが)この3つを大切にしています。

その他、幸せの定義の最たる条件として入れやすい
『家族みんなが元気で明るくいる』というのは
人に期待してしまうことにつながるので(自分の力でコントロールするできない)
あくまで、自分基準で幸せの定義を見つけるのがいいと思います。


以上、そんなところでしょうか。


 (※)『心を取り扱う者として、普段の生活で心がけていること』過去掲載分
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1154
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1155

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(2/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として普段の生活で心がけていること(※)
きのうに引き続き、きょうが2回目です(全3回)。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


③ “心がざわつく”ことを避ける・控える

テレビやネット、人から何気なく伝わってくるうわさ話・・・
世の中、いろいろな情報であふれ返っているわけですが
どちらかというと、あまりよくない・ネガティブだと感じる情報の方が多いように思います。

もちろん、自分にとって有能な情報もあるわけですが
自分にとって嫌だと感じる情報が目につくなど、心の中で “ざわつき” を感じ始めたら
おもいきってシャットアウトし、ヒーリング音楽を聴いたり、自分の好きなことをするなどして
心地よい・穏やかな気持ちでいられることに集中します。

また、自分の身の回りや世の中で発生する数多くの出来事について
自分の力で解決できるものについては、当然、それに取り組んで問題解決に努めますが
(政治や複雑な社会問題など)自分の力で解決できないような問題については
どんなに思考を凝らしてもただのストレスになってしまうので、あまり目をむけないようにしています。
(関心をなくすというわけではありません)

そのほかにも、都会の喧騒や人混みの中に長い時間いること、深夜に出かけることなど
“心のざわつき” を生み出すキッカケになるようなこともあまりしないようにしています。
(その独特な緊張感みたいなものがたまに心地よかったりするんですけどね。。。)


④ 人と一定の距離感を持つ(境界線を引く)

心を取り扱う仕事をしている以上、「ある種特別な存在でいなれけば」という思いがあることもあって
(いままで誰にも言えなかったことを「この人になら言おう」と思ってもらえるような存在)
(安心・信頼してもらえるような存在)
(心のよりどころになる存在)
身内でない限り深く干渉しないというか、一定の距離感を持つようにしています。

例をあげると、他人の悪口やただのグチを聞く(聞かされる)ような場面や
騒ぐだけのお酒の席、お祭りやコンサート会場などといった
ストレスのはけ口になりうる空間は極力避けるようにしています。

というのは、その人たちの “我(が)” を必要以上に感じてしまった場合
のちに自分が提供するカウンセリング・コーチングに影響してくることがあるからです。

そういった意味では、少し表現に毒はありますが
『③ “心がざわつく”ことを避ける・控える』に近い部分があるかもしれません。


残りにつきましては、またあした書いていきたいと思います。


 (※)『心を取り扱う者として、普段の生活で心がけていること』過去掲載分
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1154

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(1/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

きょうは少し趣向を変えて・・・

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として
普段の生活で心がけていることをきょうから3回にわたって書こうと思います。

とはいえ、何か特別なことをしているわけではないですけどね。
あくまで “心がけている” こととして。。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


① いま行っている一つひとつの動作を丁寧にする

食事をする、身支度をする、運転をする、買い物をする・・・

日々過ごしていく中で、毎日必ずとる行動があるわけですが
それらの動作・一連の流れを一つひとつ丁寧に意識して行うようにしています。

というのは、それら日常にとる行動の多くのものは
すでに意識しなくてもできる(身体が覚えている)動作のため
身体はその作業をしていても、思考は全く別のことを考えている・・・
つまり「心ここにあらず」という状態になりがちです。
(朝、身支度しているとき、今日こなさなければならない仕事のことで頭がいっぱいになっている など)
(慣れた道を運転する際、(よそ事を考え)知らぬ間に目的地に着いた…なんてこと、ありますよね)

(「心ここにあらず」というのは、ある意味「我を忘れている」「自分を見失っている状態」でもあるとも言えます)

自分にとって何か想定外の出来事が起きてしまったとき
我を忘れていて、はたまた、自分を見失い必要以上に感情的になってしまったのなら
(『こころ』と『からだ』がバラバラな状態になってしまったのなら)
セラピストとしては本末転倒なので、常日頃から日常の動作を丁寧に意識して行うことで
自分を客観的にみるクセ、一時の感情に流されないクセ、“ニュートラルな自分” でいられるクセをつけるようにしています。

端的に言うと、目の前にある『いま、ここ』に意識を向ける。

『マインドフルネス』の基本でもありますよね。


② 自分がどんな感情でいたのか、客観的に振り返る

日常のできごとの中で、人との触れ合いの中で
自分がどのような感情でいたのか、客観的に振り返ることを日課としています。

例えば、その日起こった出来事のなかで
「○○をしていたとき(△△に××と言われたとき)、ちょっとイライラしたな」 とか
「ところで、なぜあんなにイライラしてしてしまったのだろう」 など

そこで1つポイントがあるのですが、そういった振り返りを行う際に

・無理に原因追及しないこと
 (特に(人のせいにするなど)自分の外に原因を求めるのではなく、自分の内側にその原因を求める)
 (『原因』というよりは『要因』という表現の方が正しいかも)
・軽く反省することはあっても、後悔はしない

ことです。
 
(そう、大事なのは『客観的』であること)

感情は湧き上がってくるものなので、むやみに否定しないでそのまま受け入れるのがいいです。

また、客観的に振り返ったことによる感情の気づきは、自分の性格傾向(クセ)を自覚したり
次に同じような感情を持った時、一種の免疫となってコントロールできるため
普段の生活だけでなく、のちに自分が提供するカウンセリング・コーチングに役立つことも多いです。


続きはまたあした、あさってと書いていこうと思います。

「何もやることがない」裏を返せば・・・

みなさま、いつもありがとうございます。

休みの日にふと感じる「何もやるがことない・・・」

おとといの日曜日の昼下がり
ふと、そのような状況になりました。

そこでふと気づく・・・

人が行動を起こすのには、必ず何かしらの欲求を満たすために行われるものなので
「やることがない(=すべき行動がない)」ことは
裏を返せば、いまの自分が十分満たされていることなのかも!

つまり
「何もやることがない」
ではなく
「何もしなくていい」

おっ、ちょっと “優雅な” 気分になってきた。

とりあえずコーヒーを飲もうか。

目的は・・・より優雅な気分に浸るため。

ちょっと昔の発想かもしれませんね(笑)

企業・団体様へのご案内(月1定期配信)

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

国家レベルで取り組まれている『働き方改革』および、従業員50人以上の事業体に対しストレスチェックが義務化されるなど、メンタルサポートの関心は日に日に高まっておりますが、とりわけ従業員50人未満の事業体に関しては、メンタルサポートが十分に受けられず、自己負担による病院での治療やコミュニケーション不足や業務負担増加による意欲低下など、様々な問題が生じているのが現状です。

つきましては、単なるメンタルヘルス支援だけなく、個人および組織全体のポテンシャル強化といったコーチング的要素にも目を向けるとともに、お客様のご意向やご要望に沿ったオーダーメイドの支援を提供致します。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

(代表者様ならびに人事担当者様から具体的にお話しを伺ったのち
 対象となる人数やご要望の支援内容によって別途資料(提案・見積もり)を用意致します)


【おもな内容】

◎インナーブランディング研修
 経営者・管理職・従業員すべての方を対象に、組織の活力および
 仕事満足度向上・コミュニケーション力向上を目的とした研修を実施致します
 (ex カウンセリング・傾聴入門、心理学講座、ストレス対策、“うつ” 対処法 etc… )

◎パーソナルコーチング
 経営者・管理者の方を対象に、仕事に関する心理的問題のみならず
 普段の生活や健康面、人生そのものの目標・課題・悩みについて
 コーチング的手法を用い、全面的にサポート致します

◎心の定期メンテナンス
 従業員の方を対象に、定期的にカウンセリングを行うことで
 1人ひとりのストレス解消と心身の不調を未然に防ぐお手伝いを致します

◎カウンセリングサポート
 メンタルケアを受けやすい環境の提供を目的に、わずかな定額負担にて
 従業員の方が無料でカウンセリングが受けられるサービスを実施致します


  ※本文は第3月曜日に定期配信しております。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

世の中に流れている情報の大半はそれほど間違ってはいない、ただ・・・

みなさま、いつもありがとうございます。

最近になって思うこと。
(いや、実際には前々から思っていたことを、ようやく文章にした感じ)

毎日、とめどなく溢れ出る情報の数々・・・

その情報は
マスコミだったり、日頃から接している人からだったり
はたまた、ネットやSNSだったりするわけですが
その情報の多くは、あながち間違ってはないと(個人的には)思っています。

ただその一方で、その情報の多くは
全体の中のほんの一部分のみを切り取って伝えられているということも
忘れてはならないような気がします。

つまり、膨大な出来事・事実の中で
マスコミ・身近な人・ネットやSNSが伝えている情報は
自分たちが伝えたい・伝えやすいように
一部分のみを切り取って “加工” されたものであるということ。
(中には、情報をどう受け取ってほしいのかを “見計らって” 意図的に流すようなものも・・・)

そのため
「情報が正しい・間違っている」で右往左往(一喜一憂)するのはもちろんのこと
自分が受け取った情報が “すべて” だと思ってしまうことが危険というか・・・


「だからなんだ?」と言われればそれまでなのですが

ただ、私自身
マスコミ・身近な人・ネットやSNSの情報に惑わされることなく
「賢くいたい」ということだけなのかもしれません(笑)