ハートオフィス・あおい

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マスクをすると “強く” なる・・・?

みなさま、いつもありがとうございます。

最高気温30℃以上の真夏日も出始めるようになったこの時季においても
“有事” のため、マスクせざるを得なくなってしまったこの世の中。

そんな中、私だけかもしれないのですが、ある気づきが・・・それは

マスクをすると “強くなった” 気がする のです。


なぜ、“強くなった” 気がするのか・・・?
“強くなった” とは、どういうことか・・・?


従来、人とコミュニケーションをとるとき、顔全体が見えているので
(少し言い換えると、顔全体を相手に晒していることになるので)
あまり好ましく思っていない人との会話だったり、興味のない話が続いた場合
知らず知らずのうちに顔が引きつっていたり、苦笑いしてしまっているというのは
皆さんにもなんとなく経験があると思います。

ただ、(自分がそんな表情をしているのに)うすうす気付いていても “修復する” ことができず
(相手に対し快く思っていないことを)悟られてしまう可能性があるわけですが
マスクをしていると、目の部分しか相手に晒していないので
(相手のことを好ましく思っていなくても、話の内容に興味がなかろうと)
目の部分にだけ意識を向けることで、相手に感情を悟られることがないというか。。。

少し補足すると

目の部分にだけ意識を向ける、つまり、相手の目を見る〔アイコンタクト〕ことによって
相手は(自分と)コミュニケーションをとれていると “錯覚” してくれるというか。。。


伝わりますでしょうか・・・


顔全体の表情をみる(表情が見える)ことによって
その人がいま、どんな気分でいるのか(「自分の話にあまり関心がないな」とか)
心理職という職業柄、ある程度察知するよう心がけています。

また、皆さんにも何かしら感じる部分があるかと思います。

また、それは、裏を返せば
(自分の気持ちを)察知されてしまう(=悟られる)のではないかという
『怖さ』のようなものも、心の中で同居しているような気がします。

自分の気持ちを察知されたくない、悟られたくないと思うときがあるからこそ
マスクをすることによって、察知されにくくなった、イコール “強くなった”
そんな気持ちにいきついたわけでございます。


(今回、文章で表現するのがちょっと難しかったです・・・うまく伝わるといいのですが)