ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

自己肯定感を育むためのヒント

メンタルコーチ・鈴木真奈美さんの言葉より(2/2)〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

昨日に引き続き(※)
メンタルコーチの鈴木真奈美さんのメッセージを紹介したいと思います。

きょうは生き方や仕事についてのメッセージです。

(※)http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1140 
   (人間関係についてのメッセージ)


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賢く正しいより優しくなる方が
ずっと難しいし価値がある
最強なのは優秀な人ではなく
優しくて、一緒にいて心地よい人


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挑戦することを恐れない
小さな失敗をたくさんしておいた方が
大きな失敗をしなくて済む


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『未来』は『今』の延長上にある
『今』が幸せならば、『未来』はもっと幸せになっていく


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世間の基準に合わせ、評価されるために
「もっと、もっと」と頑張りすぎてしまう・・・
大切なあなたが置き去りになっていませんか?


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自分に無理をして限界を超えない
心や体はもろく、壊れてしまったらなかなか元に戻らない
『責任』より『あなた』が大事


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心配し過ぎないで
結局はなんとかなるし、どこかに着地できるから
これまでもなんとかしてきた自分の力を信じよう


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小さなことが気になるときって
実は大きな問題がないということ
この幸せに気づこう


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鈴木真奈美さん
公式ホームページ
https://www.suzuki-manami.com/

ブログ
https://ameblo.jp/always-smile0720/

メンタルコーチ・鈴木真奈美さんの言葉より(1/2)〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

直接お会いしたことはありませんが
私がFacebookでフォローしている人の中に
メンタルコーチの鈴木真奈美さんという方がいらっしゃいます。

その方が毎日送られているメッセージの中で
私が共感しているものについて、いくつかここで紹介させていただきたいと思います。
    ↓↓
  本来であれば、ご本人の承諾が必要になるとは思いますが
  この場を借りてお許しいただきたいと思います。


まずは人間関係についてのメッセージから。


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あなたを大切にしない人に気持ちや時間を使ってはダメ
離れる勇気を持つのが正解
側にいて、あなたが優しい気持ちになれる人
自信や誇りを取り戻せる人を大事にしよう


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他人の評価や批判で心を削らない
尊敬しない他人の声、批判し傷つける人の声は
迷惑メールと同じ扱い・オールスルーで良し
嫌な人、攻撃的な人を無理に理解しようとせず
「違う星からきたんだな」と、スルーする力は大事


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自己肯定感を高めるには
あなたを大切にし、応援してくれる人の側にいること
最強なのは、優秀な人ではなく、一緒にいて心地よい人


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誰かが我慢する上で成り立つ関係性は不毛
無理しないでいい
思ったことも、我慢せずその場で言う
我慢は自分も周りも幸せにしない


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鈴木真奈美さん
公式ホームページ
https://www.suzuki-manami.com/

ブログ
https://ameblo.jp/always-smile0720/

『たった6秒』でできること〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

UQモバイルのCMが新しく変わりました。

満島ひかりさん演じる王女『UQUEEN(ユークィーン)』と
執事役である松田龍平さんの2人が主役となったCMのいくつかあるパターンの中で
王女UQUEENの
「たっ……たぁ6秒で伝わるのか」
のセリフがひとつのインパクトとして耳に残っている方もいらっしゃると思います。


ちなみに、『6秒』というこの時間・・・

『アンガーマネージメント』という、いわば『怒りを管理する』分野において
怒りが静まるのに要する時間 と言われています。

つまり、何か理不尽なことがあったり、人から何か〔されて/言われて〕怒りが生じたとき
とにかく、6秒間だけじっと我慢して 怒りを静めるようにする。

その6秒の我慢によって、怒りが完全に収まることはないにしても
幾分か理性さ・平常心を取り戻すことができます。

また、6秒数えるときのあいだ
「さぁ。落ち着いて~」「怒らなくても大丈夫だよ~」と
気持ちを落ち着けるための言葉を唱えたりすると
さらに二重の効果となってよいかもしれません。


そしてもし、この『6秒ルール』によってでも怒りが収まりそうにない場合は
その場から離れるのも効果的。

怒りの感情が外に出る前に、その場から離れ
(つまり、トイレに移動したり、飲み物を買いに外に出ることによって)
怒りの対象から気をそらすと、冷静になることができると思います。

目を見開く〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

一昨日の10月10日は
数字の「10・10」を横に倒すと眉と目の形に見えることから
『目の愛護デー』と言われているそうです。

ということで、目に関するお話をひとつ。


五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を使って得る情報のうち
9割もの情報が視覚から得られるという話は
多くの方が一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

つまり私たちは、すべての『ひと』『もの』『こと』を
ほぼ『見た目』で判断していることになりますし
「見た目が曇る」という言葉があるように
判断力が鈍ってきたと感じるようなときは
まず、目をスッキリさせることが一番効果的だと言われています。


一般的に「目をスッキリさせる」というと

・遠くを見る  ・緑の植物を見る
・目を温める  ・目薬をさす
・目のツボをマッサージする

などあるわけですが
一番手っ取り早い(即効性がある)とされているのが
「目を見開くこと」のようです。


スピリチュアル的な観点から見て
目が疲れてかすんで見えたり、見えにくくなるのは
「見たくないものを(無理して)みている」ため。

そのため、目をスッキリさせるには
あえて大きく目を見開いて
今、見るべき対象のものを
10秒間、しっかり見つめてみる。


子どものように穢れのない瞳を意識して目を見開き
新鮮な気持ちで10秒間眺めれば
目の前に素晴らしい世界が広がっていたということに
改めて気づくかもしれません。

(ただし、“10秒ものあいだ” 人と目が合わないよう注意しないと・・・ですね)

眠りにつく前の『祈り』〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

『秋の夜長』と言われる季節となりました。

私の中に
「夜が長くなる」=「睡眠時間が少し長くなる」
という勝手なイメージがあります。

そこできょうのテーマ。

ぐっすり、安らかな眠りにつくためには
遅くまで明るい部屋の中でテレビを見たり
携帯・スマホをいじったりしない方がいいのは皆さんもご承知かと思いますが
もうひとつ、私なりに大事だなと思うこと・・・

それは『祈る』ことにあると思います。


きょう一日を無事に過ごすことができたことへの
『感謝』の気持ちとともに
その日お会いした方や大切な人への『想い』

「楽しい時間をありがとう」
「あんなことを言って、ごめんなさい」


スピリチュアルな観点でいうと
夜、眠ることは死ぬことと同じだそうです。

自分の寝室が、きょうの自分の『死に場所』であり
着ているパジャマや下着が、きょうの自分の『死に装束』

きょうという一日の『死』を迎えるとき
どんなふうに過ごしたいのか・・・

少し意識してみるのもいいかもしれませんね。

大丈夫、絶対うまくいく〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

私は会社勤めをやめた人間ですので
(日曜日の夜や月曜日の朝など)出勤する時間が近くなったときに襲われる
不安などを味わうことは少なくなりましたが
ごくたまに、自分でもよく分からない不安に襲われることがあります。


ただ言えるのは、やはり
「自分自身のことを信じてあげる」
ことが大切だということ。

「自分には絶対できる」
「すべてはうまくいっている」
「心配ない、大丈夫」


と、何度も何度もつぶやいて
こころに、からだに言い聞かせる。


そして、口からふーっと息を吐いたあと
「宇宙よ! 味方になってください」
たくさん空気を鼻から吸いこむ。

そうやって、不安の種を一つずつ取り除いていく。


「不安なのは、自分だけじゃないよ」と
少し高くなった秋の空が、教えてくれるような気がします。

使う『ことば』を変える〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

日本に『言霊』ということばがあるように
海外(聖書)に「はじめに言葉ありき、言葉は神ありき」という一節があります。

また
「あの一言で救われた」という経験もあれば
「あの一言がどうしても忘れられない」という(苦い・苦しい)思いを
一生持ち続けるという人がいるくらい
言葉は大切なもの。

 
そう。

「言葉」とは「音」。
つまりは「エネルギーの振動」なわけであって

「(言葉を)話す」とは「(エネルギーを)放つ」こと

自分たちが放った言葉のエネルギーが
人に、空に、宇宙に伝わっていく――

そして、その放ったエネルギーに見合ったものが
そのまま自分たちの元に返ってくる――

(物理に「作用反作用の法則」がありますよね)

 
もし、少しでも自分を変えたいと思っているとしたら
普段使っている言葉から変えてみてはいかがでしょうか。

きっとステキなことがおこるかも・・・ですよ。

夢のお告げ〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

私がほぼ毎週といっていいほど観るテレビ番組のひとつに
中京テレビ(日テレ系列)の『遠くへ行きたい』があり
先週日曜日(8月29日)の放送では
男性コーラスグループ『純烈』のリーダー・酒井一圭さんが岡山を旅されておりました。

2018年第69回紅白歌合戦の初出場(以降、3年連続出場)はじめ
いまではすっかり人気グループのひとつとなった、この『純烈』
2007年に結成され、鳴かず飛ばずの時期もあったようですが
この『純烈』が結成されたエピソードが個人的に面白いと感じたので
きょう、ここで紹介したいと思います。


もともと(子どものころから)俳優として活動されていた酒井さん。

2007年に本人主演の映画『クラッシャーカズヨシ』の撮影中に事故で入院
役者生命の瀬戸際に立たされたわけですが、その入院中、幾度となく夢に
内山田洋とクールファイブが出てきたため、「何らかの啓示かもしれない」と考え
ムード歌謡コーラスグループを結成することを思い立ったそうです。

いわば『夢のお告げ』というやつですね。


もし、みなさんが(私もですが)
苦しい状況におかれている中で見る夢の中に
何か気になる・引っかかるものがあれば
それに “ついて行ってみる” というのも、面白いかもしれませんね。

自分の生まれ持ったもの(運命・素質・能力 etc… )に逆らわず生きていれば
何かしら導いてくれるものって、必ずあるような気が個人的にはしています。

「自信がない」という方への質問〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

街中を歩いているとき
すれ違いざまに歩いていた若い2人組の会話の中から、ふと
「自信ないからな~」
という声が聞こえてきました。


「自信がない・・・」
人間、誰しもが感じることがあるであろう、この “気持ち”

なかには、この気持ちによって一生を不意にしてしまうような
それこそ、取り返しのつかないような後悔の念を抱く可能性だってあるかもしれません。
「もっと自分に自信があれば、○○できたかもしれないのに・・・」みたいな)


そこで、私なりに
この『自信がない』というのをキーワードに
いくつか質問をつくってみました。

この質問の答えを、(ときに長い時間をかけながら)捜し出すことによって
みなさんの抱えているその『自信のなさ』は、どこからくるのか
またどのようにすれば自信がつくのか、もしくは『自信がある』状態になるのか
自身を見つめる機会になればと思います。


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1.あなたにとって『自信がない』とは、どのような状態のことをいうか

2.(1より)特にどのようなときに自分の『自信のなさ』を感じるか

3.自信がないことで、今できていないことやあきらめてしまっていることはあるか
  (もしくは、できなかったことやあきらめてしまったこと〔過去形〕はあるか)

4.もし自分に自信があったら、いまと何がどのように違うか

5.あなたの周りにいる『自信がある人』はどのような人か

6.(5より)なぜ、あなたはその人のことを『自信がある』と感じるのか
  もしくは、なぜ『自信がある』ように見えるのか

7.(6より)あなたにとって『自信がある』とは、どのような状態のことをいうか

8.過去、あなたが生きてきた中で〔7.のような状態〕に近い経験をしたことはあるか

9.(8より)その経験はどういったものなのか
  いつ・どこで何をして、周りにどんな人がいて、どんな言葉が交わされ
  どのような気持ち・感情を味わったか

10.いまの生活の中で〔9.のような状態〕の気持ち・感情を味わうことがあるとすれば
   それはどんなことか
   また、何をすればそれに近い気持ち・感情を味わうことができそうか

11.(3.4.5より)あなたが今できていないこと、もしくは
   あきらめてしまっていることを『自信がある人』はどのように “挑戦” するだろうか

12.(11より)自分にできそうなこと・真似できそうなことが少しでもあるとしたら
   それはどんなことか

13.(10.12より)いま、少しでも「やってみよう!」と思ったことは何かあるか

14.(13より)「やってみよう!」と思ったことに対し
   応援してくれる人、認めてくれる人を挙げるとすれば、それは誰か


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さあ、なんとなく “動きたくなった(行動に起こしたくなった)” 気がしませんか?

千里の道も一歩から。

私も、何かしらの一歩を踏むとするかな。。。

「置かれた場所で咲きなさい」とは言うけれど・・・〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「置かれた場所で咲きなさい」という言葉を聞いたことがあると思います。

私自身、「確かに、そう思う」言葉のひとつです。

ただ、置かれた場所で、それこそ枯れてしまいそうになるのであれば
それこそ、タンポポの綿毛のように、風の吹くまま、自然に身を委ねて
おもいっきり遠くに飛んでみるというのも、ありかもしれない。

根付く可能性の高い・低いは気にせず
いまの場所で枯れてしまうのであれば、“逃げてしまった” 方がいいに決まっている。

逃げることは悪いことではない。

逃げても逃げても、“追いかけてくる” のか
それとも、逃げた先に、“桃源郷” が待っているのかは
逃げた人にしか分からないのだから。