ハートオフィス・あおい

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自分を知る・自分に気づく

「自分を知る」ための問い〔♯34〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯34〕

あなたにとって一番心の落ち着く空想は何ですか?


~答えを導き出すヒント~

出かけるのに気持ちがいい、過ごしやすい季節になりました。

この秋獲れたてのおいしい食べ物、山や街並みを彩る紅葉・・・
出かけずとも、想像するだけでちょっとワクワクした気分になってくるのではないでしょうか?


楽しいことの想像は体に元気と勇気を与え、行動促進にもつながるわけですが
不安や不快を感じる想像は、消極的・閉鎖的になってしまい
本来できるはずの行動もできなくなってしまう可能性があります。

つまり、想像することの内容如何によって
行動、ひいては(行動によってもたらされる)成果が大きく異なってくるため
『想像する』ことは、人生を左右するくらい大きな影響を持っていることが言えそうです。


ただ、楽しいことばかりを想像することは、限界があると思いますので
ストレスや不安などがつきまとったときでも、できるだけ平常心でいられるようにという思いを込め
皆さんの「心の落ち着く」空想はどういったものかを本日の問いとして挙げることにしました。
(便宜上『想像』ではなく『空想』にしました)


空想することは、想像を膨らませてイメージを豊かにするうえでも重要なことですよね。

空想したことにプラスやマイナスといった “ジャッジ” をせず
どういう状態のときに、自分の心が落ち着くのかを空想してみる・・・


たとえ「心の落ち着く」感覚がどのようなものか自分でイメージできなかったとしても
海や山、カフェなど気持ちが落ち着くような場所があれば、それを思い浮かべるのも一つの手です。

また、ただその場所(風景)を思い浮かべるだけでなく
聞こえる音であったり、感触や肌触りみたいなものを含め、できるだけ具体的にイメージするといいと思います。


そのほか、仕事や家事などで時間に追われて精神的余裕のないときなどは
いくら心の落ち着く空想を想い描こうとしても、ネガティブな妄想ばかりうずまくかもしれません。

そんな状況下にあっても、心の落ち着く空想を思い浮かべ
いかにして早く “本来の自分” に切り替えることができるか・・・


きょうのこの問いのように
常日頃から心の落ち着く空想を “ストック” しておくことがとても大切になってくると思います。

「自分を知る」ための問い〔♯33〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯33〕

あなたが親に感謝していることは何ですか?


~答えを導き出すヒント~

9月の第3月曜日は『敬老の日』です。
(今年はもう過ぎてしまいましたけどね)

私の両親は70代半ばの歳ですが、2人とも大きな病気もなく元気に過ごしているので
子どもとしては大変うれしい限りです。


さて、「親孝行したいときに親はなし」なんて言葉をよく耳にしますが
長い人生を見たとき、ずっと順風満帆に何の問題もなく『親子関係』を進めていけるかというと
やはり、なかなかそうはうまくいかないようです。

「自分のやりたいことを許してもらえなかった」とか
「(弟、妹ばかりひいきして)自分に愛をささげてもらえなかった」とか
「父親の言うことが絶対で、家庭に温もりや安らぎがなかった」など
親を “恨んでしまう” ような思いも、人によっては出てくるかもしれません。


ただ、その一方で、少しスピリチュアルな話になりますが
「子どもは遠い空から自分の親になる人を選んで生まれてくる」なんて話もあります。

 (映画『かみさまとのやくそく ~あなたは親を選んで生まれてきた~』)
  http://norio-ogikubo.info/

少なくとも自分の『命』を与えてくれた存在であるわけですからね。
1%でも感謝する気持ちがあれば、そちらに目を向けた方が幸せでいられるような気がします。


また、「子どもを産んで初めて親の苦労が分かった」という話もよく聞きます。
もしみなさんに子どもがいないとしたのなら
いまの自分に “ほんとうに” 子育てができるかどうか想像してみるのもいいかもしれませんね。


そんな思いもあって、今回、この質問にしてみました。

さきほどの言葉(「親孝行したいときに親はなし」)の繰り返しになってしまいますが
できれば、親が生きているうちに感謝の心を伝えておきたいところだと思います。

「自分を知る」ための問い〔♯32〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯32〕

あなたの身の回りの子どもから学べることは何ですか?


~答えを導き出すヒント~

私事で恐縮ですが、空いた時間で学童保育の世話をしていることもあって
小学生の夏休みにあたるこの8月は、特に子どもと接することの多い1ヶ月でした。

そして、このたった1ヶ月という期間でありながらも
子どもたちが成長している実感を持てたり、「どうしてこうも純粋なのか」と感じたりして
ものすごく有意義な時間を過ごすことができました。


子どもたちと接する中で、特に(子どもたちから)学ばせてもらっていると感じることがあり、それは
いま、その瞬間を全力で生きているということです。

大人になると、ちょっとした過去の後悔や、しないといけないこと
将来の不安などについつい頭がいってしまい
上記のような感覚は、なかなか味わえていないのではないでしょうか。


また、分からないことがあったら躊躇なく人に質問するということも
子どもから学ぶべき事柄のひとつと言えそうです。

大人になると「こんなこと知らないと恥ずかしいのでは」と勝手に思ってしまったり
素直さが失われたりして、人に訊くという行為でさえできなくなってしまいますよね。

「 “純粋性” が失われている」という見方もできるかもしれません。


ちなみに、質問には「あなたの身の回りの」という言葉を添えておりますが
ご自身の子どもや孫はもちろんのこと、身の回りに子どもがいないのであれば
テレビに出てくるような子どもであっても全然構いません。

大人になると得るものも多い反面、失ったものもたくさんあるわけですから
ぜひ、“子ども” から新たに学び直すことで
もう一度豊かな人生を送るためのきっかけになればと思います。

「自分を知る」ための問い〔♯31〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯31〕

あなたの知り合いの中で、笑顔でいてくれるとうれしい人は誰ですか?


~答えを導き出すヒント~

先日、お盆ということもあり、お墓参りにいってきたわけですが
なにも故人に限らず、ふと誰かのことを思い出したとき
また、誰かが自分のことを思いだしてくれるとき
それが『笑顔』や『やさしさ』だったりすると、すごくうれしいですよね。

そのためには、自らが『楽しい』『ワクワクする』ような生き方や考え方を身に着け
それを周りの人に “おすそ分け” できるのがいいわけですが
周りの環境も変わっていくし、体力も少しずつ衰えていくので
長い年月それを続けていくことは、やはり、難しいような気がします。


そこできょうの質問です。

自分がたとえ肉体的に・精神的に苦しいと感じるときであっても
(友人なり、恋人なり、子どもなり)笑顔でいてくれるとうれしいと想う人を思い浮かべるだけで
なんとなく心が軽くなったという経験をしたことはありませんか?

きっと、多いと思います。

これは、意識が自分から他のものに向けられたためであり
『忘己利他』の考えに通ずるものがあると思います。


「働く」の語源が「傍(はた)を楽にする」と言われるように
(傍(はた)とは「他者」のこと)
大切な人の『笑顔』のために、見返りを求めず尽くしたり頑張ったりすることは
おのずと自身の『やりがい』『生きがい』につながっていくのかもしれませんね。

(もちろん、無理は禁物ですけどね)

まだまだ暑い日は続きますが、大切な人の『笑顔』は
自分をもう一度奮い立たせてくれる “サプリメント” のような役割を果たしてくれているといえそうです。

「自分を知る」ための問い〔♯30〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯30〕

あなたの今までの人生の中で起きた “奇跡的な” 出来事は何かありますか?


~答えを導き出すヒント~

1ヶ月近く前の話になりますが
タイで、洞窟の中に閉じ込められた少年たちが、9日ぶりに全員無事救助されたという
“奇跡的な” 出来事のニュースがありました。

このニュースのような奇跡的な経験はないにしても
自分の行動や実力で起こることのない、何かしらの出来事(出会いなども含む)は
少なからず、人生におけるひとつの『ターニングポイント』になっているような気がします。

逆な言い方をすると
「(出会い・縁・ハプニング等含め)人生における “奇跡的な” 出来事を利用しない手はない」
ということになると思います。


一方で、そのような “奇跡的な” 出来事を経験したことがないという人においても
毎日を平穏無事に過ごしていること自体が奇跡だという捉え方もできると思います。

「生きてるだけで丸儲け」のセリフではありませんが
一時話題となった『世界がもし100人の村だったら』の本を一部を掲載しますので
現在、こうして過ごしていることの “有難さ” を感じるとともに
より自身に対して、正直に、真摯に生きるためのキッカケになればと思います。

今後起こりうる “奇跡的な” な出来事に遭遇するために。


===================================

もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで
全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう?

(中略)

6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍。
80人は標準以下の居住環境に住み、70人は文字が読めません。
50人は栄養失調で苦しみ、ひとりが瀕死の状態にあり
ひとりはいま、生まれようとしています。
ひとり(そう、たったひとり)は大学の教育を受け
そして、ひとりだけがコンピュータを所有しています。

(中略)

もしあなたが今朝、目覚めたとき、健康だなと感じることができたなら……
あなたは今週生き残ることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています。

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩
あるいは飢えを一度も経験したことがないのなら……
世界の5億人の人たちより恵まれています。

もしあなたがしくこく苦しめられることや、逮捕、拷問、または
死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことができるなら……
世界の30億人の人たちより恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるなら……
あなたはこの世界の75%の人々より裕福で
もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入った入れ物があるなら……
あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちのひとりです。

もしあなたの両親がともに健在で、そしてまだ2人が一緒なら……

それはとても稀なこと。
 

「自分を知る」ための問い〔♯29〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯29〕

あなたの苦手なことは何ですか?
また、それを引き受けてくれそうな人は誰ですか?



~答えを導き出すヒント~

サッカーのワールドカップにマスメディアが一斉に注目し、連日連夜報道するさなか
その隙を狙ったといわんばかりに(?)『働き方改革』に関する法律が公布されました。

その法律の詳細はここでは省きますが
仕事において、また、仕事に限らなくても、家事やその他生活していくにあたって
ストレスが溜まってしまうひとつの理由に
「自分が苦手なことをしなければいけない」というのがあると思います。

内向的な人であれば、多くの人との人付き合いだったり。
じっとしていることが苦手で大まかな人であれば、細かく、緻密な作業だったり。


ただ、それを “ほんとうに” 自分でしないといけないかと言われると、どうでしょうか?
実は、自分(ひとり)で行う必要がないことが結構あるかもしれません。


人間は誰でも得意/不得意(苦手)があります。

多くの人は、自分が思う苦手だと思う部分を隠そうとしたり
隠しきれずに、ちょっとしたストレス、悩みといったものを抱えてしまうわけですが
反面、気に留めていただきたいことが1つあります。

それは
(自分の苦手なところを)得意としている人の『役割』

自分に苦手なものがあるということは
それを得意にしている人にとって何らかのお役に立てられる可能性があるわけです。


例えば、手先が不器用。

手先が器用な人からみれば、不器用な人がいるからこそ自分の長所に気づき
自分の『役割』を果たすことができる。
「誰かの役に立ちたい」という大事な欲求のひとつを満たすことができている。
(商売もこのような関係でなりたっていたりしますよね)


「なるべく人に迷惑をかけないて生きたい」と思う人は多いです。
そして、得体のしれない『完璧さ』を目指す人も多いです。

ですが、人間生きている限り
必ず多くの人や自然に迷惑をかけて生きているわけですから
苦手な部分(短所)を打ち消そうとせず、支え合って生きていけばいいのだと思います。
(仕事ではなおさらそう感じます)


つまらないプライドを捨て
「素直になれるかどうか」「人に頼めるかどうか」
というところもあるかもしれませんね。

「自分を知る」ための問い〔♯28〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯28〕

あなたの行っている朝の “ルーティン” は何ですか?


~答えを導き出すヒント~

盛り上がりをみせるサッカーワールドカップ・ロシア大会。

試合の大事な場面、もしくは試合前に選手が最大限のパフォーマンスを発揮するために行う
一連の動作として『ルーティン』というのがあります。

(以前、ラグビーの五郎丸選手のポースで流行りましたよね)

この『ルーティン』なるもの・・・
選手だけでなく、その分野の一流の方にも多く取り入れられているわけですが
最大限のパフォーマンスを発揮するという目的以外に
その日1日の自身の体調や感覚の微妙な違いを知るという目的もあるようです。


大リーグのイチロー選手が(いまは選手じゃないか・・・)
毎朝、カレーを食べるというのが有名な話ですが
ジブリ映画などで著名な音楽家の久石譲さんも
毎朝、ほぼ同じ時間に同じ曲をピアノで弾くそうです。

そしてそのピアノを弾いたときの自分の感覚によって
何をするときょう1日の自分のベストが過ごせるのか推し量るようです。


私たちも、どんな小さなことでもいいので
その日の朝の自分の体調や感覚を知るために
また、朝のイライラを小さくする手段のひとつとして
何か『ルーティン』を取り入れるのもありかもしれませんね。

(無意識でやっていることを意識して行うだけの話かもしれませんが)


その『ルーティン』をゆっくりした動作で行い
それを “儀式化(神聖化)する” ことによって
その日1日がとても大切なものに感じることができると同時に
1日をベストな状態で過ごすための “おまじない” の役割を果たしてくれるといえそうです。

「自分を知る」ための問い〔♯27〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯27〕

『10年後の自分』のためにいまできることは何ですか?

~答えを導き出すヒント~

日常生活において、特に何も大きな不満や悩みがあるわけでもないのに
何をやるにしても子どものときに感じていたような “ときめき” がなくなった・・・
なんとなく毎日に物足りなさを感じてしまう・・・

ふっとそんな気持ちになることはありませんか?

そういうときは
自分の『使命』や『生きる目的』を見失っているのかもしれません。


例えば、仕事にしても
「この職に就くと、将来の生活が安定するから/お金になるから」
という基準だけで、(ガマンしたまま)黙々とはたらき続けていたのなら
自分が年老いた際(ひいては、この世から消えてなくなろうとする際)に
ものすごく後悔をしてしまうような・・・そんな気がします。


忙しい毎日の中にあっても
自分の心や精神を豊かにすることを怠らず
「自分の人生に価値があった」
そう思えるために、いま、少しでもできることは何でしょうか?

具体的な数字の時系列を加えることで
「自分は将来こうなっていたい」と明確なビジョンを描けるよう
この質問にしてみました。

『10年後』が途方もなく感じるのであれば
『5年後』でも『3年後』でも
はたまた『1年後』だって構いません。


大切なのは、現在をただ漠然と生きるのではなく
「自分の人生に価値があった」そう思えるように
いまできることを少しでもいいから実行することにあると思います。

「自分を知る」ための問い〔♯26〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯26〕

あなたは何をしているときに『生きがい』を感じますか?
また、それはなぜですか?



~答えを導き出すヒント~

先日亡くなられた歌手の西城秀樹さん、登山家の栗城史多さん・・・
ニュースなどでお2人の足跡をたどっていた際
ふと『生きざま』というキーワードが自分の中に降りてきました。

自分の勝手な解釈でやや恐縮ですが
西城秀樹さんは『歌手』という手段で、栗城史多さんは『登山』という手段で
『挑戦』することに『生きざま』を感じていたのでは・・・

そんなふうに感じました。


ただ、『生きざま』というとちょっとハードルが高い言葉のような気がするので
(少しニュアンスが異なるかもしれませんが)
『生きがい』という言葉にかえて少し考えてみたいと思います。


質問のポイントは、後半にある
「なぜ『生きがい』と感じるのか?」という部分。

そもそも、『生きがい』って何でしょうか?


戦中戦後に活躍した精神科医で、作家としての活動も名高い神谷美恵子さんは
『生きがい』について、次のように述べています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.自分の生存とは何のため、またそれは誰のために必要であるか。
2.自分固有の生きていく目標は何か。あるとすれば、それに忠実に生きているか。

人間が最も生きがいを感じるのは
『自分がしたいと思うこと』と『義務』が一致したときだと思われ
それは、上記〈1〉と〈2〉が一致した場合であろう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに。

単に「したいこと」「ワクワクすること」をやるだけでなく
『使命感』というか『自分の(この世での)果たすべき役割』というか・・・

『生きがい』というよりは
『生きがい感』という言葉の方がしっくりくるかもしれません。


生きがい感・・・

ちょっと壮大な話になってしまいましたが(大汗)

日常の中に、少しでも『生きがい感』を感じられるといいですよね。

「自分を知る」ための問い〔♯25〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯25〕

あなたの学生時代に流行ったベストソングは何ですか?


~答えを導き出すヒント~

先日、高校の同窓会が学校であり、参加してまいりました。

今年で卒業25周年を迎えた私。
そのお祝いと、同じく卒業50周年を迎えた先輩方を祝うホスト役を兼ね
約2年前から先輩方の進行の仕方を勉強するなど準備に取り掛かり、迎えた本番。

努力の甲斐もあって(?)とても素晴らしい時間を過ごすことができました。


そんな同窓会のプログラムのひとつにあったのが
『高校時代に流行った1曲を同級生のみんなで歌う』というもの。

そしてその1曲とは
平成2年(当時高校1年生)に大ヒットした、KANの『愛は勝つ』

参加した同級生120人強がステージに上がり
『愛は勝つ』をみんなで熱唱しました。

120人が一斉に歌う(ひとつのことをする)ことの感動に
曲のメッセージ性が相重なって、思わず熱いものがこみ上げそうになりました。


そこできょうの質問。

学生時代の過ごし方がどうであったかは置いといて
その頃流行ったベストソングを聴いたり歌ったりすることは
細胞を活性化させる働きもあるようです。

もちろん、流行った曲に限らず
当時の思い出のある曲で全然構いません。


いまの自分の状況がどのようなものであっても、学生時代の “ベストソング” は
「また頑張ろう!」そんな気持ちにさせてくれる力があると思います。