ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

自分を知る・自分に気づく

「自分を知る」ための問い〔♯24〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯24〕

あなたが人に知られて恥ずかしいと思うこと
隠しておきたいことは何ですか?



~答えを導き出すヒント~

新年度・新学期が始まり、もうすぐ1ヶ月。
新しい職場や学校で自己紹介をした方もいらっしゃると思います。

自己紹介をするのは「私は(こういう)人です」と
相手に自分のことを知ってもらうとともに
「私は(自己紹介したことで)心をオープンにしていますよ」と
自分が安心・安全である人物を示す役割も兼ねているわけですが、一方で
「知られたくない」「秘密にしておきたい」
こともきっとあるかと思います。

その理由(知られたくない・秘密にしておきたい)に
「恥ずかしい」「バカにされるかも」
などあるわけですが、果たしてその理由は “本物” なのでしょうか?

実は自分の単なる “思い込み” だったということもあるかもしれません。


自分の不得意なところ、苦手なところなどをオープンにすることで
得意な人が『手伝ってくれる』可能性がありますし
「実は自分も(不得意・苦手)だ」を、共感できる仲間が増える可能性があります。

(上司が失敗談を話すことによって部下が安心感を覚え、組織が円滑になるというのもよくある話)


蕾が開いて花が咲くように
自身の心を開かせる(オープンにする)ことによって
自分らしい花が咲き、自分らしい実をつける可能性が広がります。


今後、自己紹介をするとき
自分の苦手な部分や失敗談を、あえて出してみるのもいいかもしれませんね。
 

「自分を知る」ための問い〔♯23〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯23〕

あなたの『友だち』を3人挙げるとしたら、誰を挙げますか?


~答えを導き出すヒント~

毎朝、近所の通学路に、元気に歩く新1年生の姿が見られるようになりました。

(そういえば、昔 「♪一年生になったら 一年生になったら 友だち100人できるかな~」なんて歌もありましたね)

私たちは、日々の暮らしの中で
健康を大切にし、勤勉に仕事をし、貯蓄をし
家を建て、衣服を整え、家族を愛することで
多くの『宝物』を手に入れるわけですが

忘れてはいけない『宝物』のひとつに、『友だち』があります。

仮に『富』を失ったとしても『友だち』さえいれば
希望まで失われることはないと思います。


そう。

『友だち』とは、自分のすべてを知りながらも、自分を愛してくれる人間であり
『友だち』とは、皆さんにとってかけがえのない宝物なのです。


ただの『馴れ合い』の付き合いではない

間違っていたら、ちゃんと叱ってくれる
道から外れようとしたら、ちゃんと元の道に導いてくれる
悲しいとき、一緒に泣いてくれる・・・

そんな『友だち』

決して多くなくていいので、自分の『友だち』
一度確かめてみませんか?


普段から会うことができる『友だち』であっても
なかなか会うことができない『友だち』であっても
その友だちとの思い出、少し思い返してみるだけで
不思議と幸せな気持ちになってくると思います。

「自分を知る」ための問い〔♯22〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯22〕

あなたが見た桜の中で、一番記憶に残っているのは、どの桜ですか?
また、それはどんな場面で、誰が一緒にいましたか?



~答えを導き出すヒント~

今年は全国的に桜の花の咲くのが早く、私の住む地区はすでに満開。
昼間はちょっと暑いと感じるくらいの陽気が続いています。

新年度が4月から始まる日本において、この『桜』の存在は
ただ綺麗というだけでない
『希望』や『成長』、『生命の息吹』の象徴でもあり
日本人の精神的支柱を担ってくれているものといっても過言ではないかもしれません。


そこできょうの質問。

多くの人は、桜を見ると気分が朗らかになるわけですが
(当然、なかには、つらい思い・いやな思いをする方もいらっしゃるわけですが)
今まで見た桜の中で、一番記憶に残っているものは
どんな場面で、一緒にどんな方がいらっしゃいましたか?

先にもあげたように
『希望』や『成長』、『生命の息吹』といった要素を与えてくれる桜の景色。

一番記憶に残っている場面を思い出すことで
「前に進んでいこう」という目標設定・行動促進を促してくれるものであったり
なかには、つらくて悲しい場面が記憶に残っているという方においても
その経験をしたからこそ、人にやさしくなれるのだと思います。

「自分を知る」ための問い〔♯21〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯21〕

あなたがもう一度 “会いたい” と思う人を3人挙げるとしたら、誰を挙げますか?


~答えを導き出すヒント~

春は出会いと別れの季節です。
その中でも3月は、別れの方がきっと多いと思います。

生きていくうえで、問題や悩みに遭遇することはよくありますが
過去に対する『未練』や『後悔』も、普段目につくことはないにしろ
湖の底にたまったヘドロのように、うっすら蓄積されているのも事実かと思います。


その『未練』や『後悔』で、よくあるのが

身近な人に
「言ってしまったこと(ex 悪口、暴言)」や
逆に
「言えずじまいだったこと(ex 告白、感謝)」など。


そこできょうの質問です。

もし皆さんが、いまはもう会えなくなった人で
もし仮に、いま会えるとしたのなら
その人たちにどんな言葉をかけたいですか?
また、どんな言葉を交わしたいですか?


暖かくなった春の日差しとともに
その人のことを思い浮かべて、少し思いをはせてみるのもよいのではないでしょうか。

「自分を知る」ための問い〔♯20〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯20〕

あなたがもう少しがんばりたいと思っていることは何ですか?


~答えを導き出すヒント~

先週末、17日間の幕を閉じた第23回冬季オリンピック平昌大会。

結果がすべてというわけではないですし、競技数が増えたことも一因としてありますが
過去最大のメダル数13個(金4、銀5、銅4)と日本人選手が活躍し
国内外に感動を与えてくれたのは、まだまだ、記憶に新しいところです。

今回のオリンピックだけでなく、スポーツ全般に言えることですが
ベストを尽くした選手たちに対して感動するのは、なぜでしょうか?


それは、「我慢や努力が報われたから」というよくある答えの裏側に
みなさんのいままでの人生において
我慢や努力が報われた経験をしているからこそ(いわゆる “共感” )
感動するのだと思います。

我慢や努力を経験したことのない人、また、報われた経験のない人は
おそらく、感動することはないでしょう。

感動したからこそ
「自分ももうちょっと頑張ってみようかな」という
気分になるのではないでしょうか?


そこできょうのこの質問です。

質問のポイントとしては
人のために頑張るのではなく、あくまで自分のために頑張るというところにあると思います。

「自分を知る」ための問い〔♯19〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯19〕

あなたの “想う” 人は誰ですか?


~答えを導き出すヒント~

きのうはバレンタインデーでした。

近頃は「自分ごほうび」だったり、仲の良い友だちと交換するために買う方が多いようなので
「愛の告白」のイメージがかなり薄れたようなところがありますが
それでもなお、クリスマスやお中元・お歳暮同様、相手に『おもい』をめぐらす日のひとつと
言うことができると思います。

ところで、この『おもう』ということば。
漢字が2種類(思う、想う)あるわけですが、この違いは何でしょうか?

辞書を見ると

「思う」
(1)こまごまと考える (2)おもいめぐらす

「想う」
(1)心におもい浮かべる (2)まだできていない作品などに関する具体的イメージをする

とあります。

はっきりいって、ほとんど変わりません。

そこで、文化庁が記載している説明を用いると

「心に浮かんでいるばあいは『想う』、それ以外の一般的なものは『思う』を使う」

とありました。

少しわかりやすく言うと

「頭の中でおもっていることは『思う』、心の中で感じていることは『想う』」

といったところでしょうか。

ただ、『想う』という漢字は、相手の『相』の字が入っていることもあって
相手のことを『おもう』のは『想う』という漢字の方がふさわしいのかもしれません。

『思いやり』ということばも、本当は『想いやり』なのかもしれませんね。


そこできょうのこの質問。

自分の “想う” 人・・・

住んでいる場所が遠いなどの理由でなかなか会えなかったとしても
自分の好きな人を想い浮べるだけでも、ちょっと幸せな気分になりますよね。

誰かのことを “想う” のは
自分の中のやさしさだったり、がんばろうとする気持ちに気付く
ちょっとした “エネルギー源” だったりするのです。

「自分を知る」ための問い〔♯18〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯18〕

あなたの理想の朝の過ごし方を思い描くとしたら、どんな過ごし方ですか?


~答えを導き出すヒント~

清少納言の書いた枕草子の一節で『冬はつとめて』とあるように
私自身、冬のこの寒い季節ほど『朝』に魅力を感じる季節はないのではと感じています。


寒さのために塵や埃の散乱が抑えられるため、空気はものすごく透明感があり
太陽が顔をのぞかせたその瞬間は、ほかの季節では味わえない感動があります。

また、太陽がのぼった先に広がるどこまでも続く青い空は
その空の先にある “宇宙” を感じさせてくれるような深さがあります。


そんな早朝のキーンと張りつめた空気で深呼吸すれば身も心もシャッキリするし
鳥のさえずりさえも聞こえない静けさの中で目をつぶれば、深く自分と向き合えると思います。


朝は1日の始まりですからね。

同じように過ごす毎日ではあるけれど、きょうという日は2度とやってこない・・・

この冷たい空気の中、ちょっと姿勢を正して
どんなふうに日々限りある朝を過ごしていきたいのか、ちょっと考えてみるのも大切だと思います。

「自分を知る」ための問い〔♯17〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知るため」の問い〔♯17〕

過去、今年のお正月、初詣でどんなお願いごとをしましたか?


~答えを導き出すヒント~

今回の問い。
質問の答えそのものにあまり大きな意味はありません。

そのかわり、ちょっと思いだしていただきたいのは
「どんな思いで初詣に行き、どんな思いでそのお願い事をしたか」
ということです。


「年のはじめだから」「毎年行っているから」という
 “流れ作業” のような感覚で行ったとしたのなら
自分の行動を意識的にできていないということになりますので
あまりいい行動と言えないですし、“ご利益” も期待できそうにありません。


大切なのは、こういった日常の行動を意識して行えているかどうか。
また、意識して行っているということを自覚できているかどうか。

そう。
初詣にしても、単なる “お願い” ではなく、意識的に「誓いを立てている」のであれば
発言や行動がおのずと変化してくると思いますし、いずれは
自分の理想とする姿に、神様が導いてくれるような気がします。

「自分を知る」ための問い〔♯16〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯16〕

あなたの記憶の中で一番思い出に残るクリスマスプレゼントは何でしたか?
そしてそれはどのようにもらいましたか?



~答えを導き出すヒント~

もうすぐクリスマス。
いまからプレゼントを楽しみにしている子どもたちもきっと多いと思います。

クリスマスプレゼントに限らず
人に何かプレゼントされるというのは、何かしらの『愛』を感じさせてくれるもの。

また、人にプレゼントを贈りたくなるという気持ちは
『無償の愛』のひとつの形といっていいかもしれません。


子どものころ、誰もがもらったであろう『クリスマスプレゼント』

そこには “ただ、そこにいる” というだけで
だれかにとって尊い存在になっているという『人生の価値』が隠されています。


そう。いま、みなさんが
どんなに苦しんでいても、深い悩みをかかえていたとしても
“ただ、そこにいる” だけで、実はとても尊い存在なわけなのです。

「自分を知る」ための問い〔♯15〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯15〕

過去、あなたが仲間と一緒にがんばったものをあげるとしたら、何をあげますか?


~答えを導き出すヒント~

近頃になってようやく『働き方改革』などうたわれていますが
それまでの長い間(バブル崩壊以降でしょうか)
盛んに『グローバル化』や『成果主義』がもてはやされ
人間関係を築き上げていく上での困難さの要因になっていたことと思います。

ただやはり、(同じ職場で勤めている人など)同じ時間を共有する人たちとは
たとえ意見が違えど、お互いの意見を尊重したり、認め合ったりすることで
良好な人間関係が築かれていくのもまた事実。

そのためには、自分の心もオープンにする必要がありそうです。


意見を交わし合い、ある部分において意気投合し
やがて多くの人たちと “一致団結” していく・・・

また、大人になると、みんなでひとつのことを行うということが
あまりないような気がします。


そんなことを思いながらYoutubeをいろいろ見ていて
私がたどりついたのが、とある中学校の合唱コンクールの『大地讃頌』

自分が中学3年生だったころ、授業が終わった後みんなで残り
夕陽の光がクラスの奥深くまで差し込む中
遅くまで練習していたことを思い出しました。


「自分がここに所属していて、同じ○○をがんばっている(きた)」と
実感できることがあれば、それが自分を駆り立てるひとつの原動力になると思います。