ハートオフィス・あおい

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自分を知る・自分に気づく

「自分を知る」ための問い〔♯20〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯20〕

あなたがもう少しがんばりたいと思っていることは何ですか?


~答えを導き出すヒント~

先週末、17日間の幕を閉じた第23回冬季オリンピック平昌大会。

結果がすべてというわけではないですし、競技数が増えたことも一因としてありますが
過去最大のメダル数13個(金4、銀5、銅4)と日本人選手が活躍し
国内外に感動を与えてくれたのは、まだまだ、記憶に新しいところです。

今回のオリンピックだけでなく、スポーツ全般に言えることですが
ベストを尽くした選手たちに対して感動するのは、なぜでしょうか?


それは、「我慢や努力が報われたから」というよくある答えの裏側に
みなさんのいままでの人生において
我慢や努力が報われた経験をしているからこそ(いわゆる “共感” )
感動するのだと思います。

我慢や努力を経験したことのない人、また、報われた経験のない人は
おそらく、感動することはないでしょう。

感動したからこそ
「自分ももうちょっと頑張ってみようかな」という
気分になるのではないでしょうか?


そこできょうのこの質問です。

質問のポイントとしては
人のために頑張るのではなく、あくまで自分のために頑張るというところにあると思います。

「自分を知る」ための問い〔♯19〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯19〕

あなたの “想う” 人は誰ですか?


~答えを導き出すヒント~

きのうはバレンタインデーでした。

近頃は「自分ごほうび」だったり、仲の良い友だちと交換するために買う方が多いようなので
「愛の告白」のイメージがかなり薄れたようなところがありますが
それでもなお、クリスマスやお中元・お歳暮同様、相手に『おもい』をめぐらす日のひとつと
言うことができると思います。

ところで、この『おもう』ということば。
漢字が2種類(思う、想う)あるわけですが、この違いは何でしょうか?

辞書を見ると

「思う」
(1)こまごまと考える (2)おもいめぐらす

「想う」
(1)心におもい浮かべる (2)まだできていない作品などに関する具体的イメージをする

とあります。

はっきりいって、ほとんど変わりません。

そこで、文化庁が記載している説明を用いると

「心に浮かんでいるばあいは『想う』、それ以外の一般的なものは『思う』を使う」

とありました。

少しわかりやすく言うと

「頭の中でおもっていることは『思う』、心の中で感じていることは『想う』」

といったところでしょうか。

ただ、『想う』という漢字は、相手の『相』の字が入っていることもあって
相手のことを『おもう』のは『想う』という漢字の方がふさわしいのかもしれません。

『思いやり』ということばも、本当は『想いやり』なのかもしれませんね。


そこできょうのこの質問。

自分の “想う” 人・・・

住んでいる場所が遠いなどの理由でなかなか会えなかったとしても
自分の好きな人を想い浮べるだけでも、ちょっと幸せな気分になりますよね。

誰かのことを “想う” のは
自分の中のやさしさだったり、がんばろうとする気持ちに気付く
ちょっとした “エネルギー源” だったりするのです。

「自分を知る」ための問い〔♯18〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯18〕

あなたの理想の朝の過ごし方を思い描くとしたら、どんな過ごし方ですか?


~答えを導き出すヒント~

清少納言の書いた枕草子の一節で『冬はつとめて』とあるように
私自身、冬のこの寒い季節ほど『朝』に魅力を感じる季節はないのではと感じています。


寒さのために塵や埃の散乱が抑えられるため、空気はものすごく透明感があり
太陽が顔をのぞかせたその瞬間は、ほかの季節では味わえない感動があります。

また、太陽がのぼった先に広がるどこまでも続く青い空は
その空の先にある “宇宙” を感じさせてくれるような深さがあります。


そんな早朝のキーンと張りつめた空気で深呼吸すれば身も心もシャッキリするし
鳥のさえずりさえも聞こえない静けさの中で目をつぶれば、深く自分と向き合えると思います。


朝は1日の始まりですからね。

同じように過ごす毎日ではあるけれど、きょうという日は2度とやってこない・・・

この冷たい空気の中、ちょっと姿勢を正して
どんなふうに日々限りある朝を過ごしていきたいのか、ちょっと考えてみるのも大切だと思います。

「自分を知る」ための問い〔♯17〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知るため」の問い〔♯17〕

過去、今年のお正月、初詣でどんなお願いごとをしましたか?


~答えを導き出すヒント~

今回の問い。
質問の答えそのものにあまり大きな意味はありません。

そのかわり、ちょっと思いだしていただきたいのは
「どんな思いで初詣に行き、どんな思いでそのお願い事をしたか」
ということです。


「年のはじめだから」「毎年行っているから」という
 “流れ作業” のような感覚で行ったとしたのなら
自分の行動を意識的にできていないということになりますので
あまりいい行動と言えないですし、“ご利益” も期待できそうにありません。


大切なのは、こういった日常の行動を意識して行えているかどうか。
また、意識して行っているということを自覚できているかどうか。

そう。
初詣にしても、単なる “お願い” ではなく、意識的に「誓いを立てている」のであれば
発言や行動がおのずと変化してくると思いますし、いずれは
自分の理想とする姿に、神様が導いてくれるような気がします。

「自分を知る」ための問い〔♯16〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯16〕

あなたの記憶の中で一番思い出に残るクリスマスプレゼントは何でしたか?
そしてそれはどのようにもらいましたか?



~答えを導き出すヒント~

もうすぐクリスマス。
いまからプレゼントを楽しみにしている子どもたちもきっと多いと思います。

クリスマスプレゼントに限らず
人に何かプレゼントされるというのは、何かしらの『愛』を感じさせてくれるもの。

また、人にプレゼントを贈りたくなるという気持ちは
『無償の愛』のひとつの形といっていいかもしれません。


子どものころ、誰もがもらったであろう『クリスマスプレゼント』

そこには “ただ、そこにいる” というだけで
だれかにとって尊い存在になっているという『人生の価値』が隠されています。


そう。いま、みなさんが
どんなに苦しんでいても、深い悩みをかかえていたとしても
“ただ、そこにいる” だけで、実はとても尊い存在なわけなのです。

「自分を知る」ための問い〔♯15〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯15〕

過去、あなたが仲間と一緒にがんばったものをあげるとしたら、何をあげますか?


~答えを導き出すヒント~

近頃になってようやく『働き方改革』などうたわれていますが
それまでの長い間(バブル崩壊以降でしょうか)
盛んに『グローバル化』や『成果主義』がもてはやされ
人間関係を築き上げていく上での困難さの要因になっていたことと思います。

ただやはり、(同じ職場で勤めている人など)同じ時間を共有する人たちとは
たとえ意見が違えど、お互いの意見を尊重したり、認め合ったりすることで
良好な人間関係が築かれていくのもまた事実。

そのためには、自分の心もオープンにする必要がありそうです。


意見を交わし合い、ある部分において意気投合し
やがて多くの人たちと “一致団結” していく・・・

また、大人になると、みんなでひとつのことを行うということが
あまりないような気がします。


そんなことを思いながらYoutubeをいろいろ見ていて
私がたどりついたのが、とある中学校の合唱コンクールの『大地讃頌』

自分が中学3年生だったころ、授業が終わった後みんなで残り
夕陽の光がクラスの奥深くまで差し込む中
遅くまで練習していたことを思い出しました。


「自分がここに所属していて、同じ○○をがんばっている(きた)」と
実感できることがあれば、それが自分を駆り立てるひとつの原動力になると思います。

「自分を知る」ための問い〔♯14〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯14〕

あなたを励ましてくれた「ことば」は何ですか?
逆に「ことば」によって
傷ついたこと、勇気がくじかれてしまったことは何ですか?



~答えを導き出すヒント~

人に言われた「ことば」によって励まされたり、傷ついたりしたという経験は
誰もが持っていると思います。

逆にいうと、自分が発する「ことば」によって
人を励ましたり、傷つけたりもしていることになります。

「ことば」とは「個」と「場」をつばぐこと。

つまり「ことば」は、周囲との関係性を変える秘めた力を持っているので
周囲の「場」を豊かにするには、まずは自身の言葉を変えてみる必要があります。

自分が、過去「ことば」によって励まされたり、救われたような気持ちを持ったことがあるように
自分の「ことば」によってもっと周りの人の人生の可能性が開かれ、勇気をもって進めるとしたら
ちょっとステキな感じがしませんか?

逆に人から言われて傷ついた「ことば」は、決して口にしないよう
自分自身の『戒め』として注意しておく必要がありそうです。

 

「自分を知る」ための問い〔♯13〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯13〕

大人になった今、食べなくなったもので
子どものころよく食べていたものは何ですか?



~答えを導き出すヒント~

この問いは、先日、テレビで放送されていた内容をヒントにつくってみました。

その内容というのは、小さいころ、誰もが食べていただろう『ホットケーキ』
しかも、そのホットケーキそのものではなく “粉” 、つまり『ホットケーキミックス』の特集。


子どものころのホットケーキがなぜ印象に残っているかというと
(残っていない方にとっては申し訳ないのですが)
ただ、おやつとして食べるだけでなく、自分で材料を混ぜて焼くという
ホットケーキならではの一連の流れにあると思います。

(「ちょっと焦がしちゃった」とか、「おっ、うまくひっくり返したぞ」とか)

“心象風景” のひとつといっていいのかもしれませんね。


ふと昔のことがよみがえったとき
「昔はよかった(それに比べて今は…)」だけでは、あまり意味がないわけですが
自分の大切な “心象風景” として、自分の心の奥底で少し温まるような感覚を持つことができたら
自分自身を賦活(ふかつ)させるための大切なエネルギーのひとつになるような気がします。

「自分を知る」ための問い〔♯12〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯12〕

あなたが夕陽を見て思うことは何ですか?
また、夕陽に一言声をかけるとしたら何とかけますか?



~答えを導き出すヒント~

秋の深まりとともに、日の短さを感じるようになりました。
それだけ、秋というと『夕方』を連想する方も多いと思います。

また、夕方というと『1日の終わり』を連想させますが
きょうがどんな1日だったのか、少し振り返ってみませんか?


「一日一生」という言葉があるように、悔いなく、丁寧に生きていくためには
「きょうという1日の自分の人生の最後の1日と思って生きる」ことが大切だといわれています。

きょうがどんな1日だったのか、日々意識的に振り返り
1日の終わりの象徴である『夕陽』に声をかけることによって
(できたこと/できなかったこと/「あしたはこうしてみよう」という誓い)
あしたからの新しい1日が、新鮮で尊いものになるのと思います。

「自分を知る」ための問い〔♯11〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯11〕

あなたは人口100人の島に住んでいます。
あなた以外の99人は誰を選びますか?



~答えを導き出すヒント~

コーチングや自己啓発などでみられる質問を類似したもので
少し表現を変えています。

ただ単に『自分の好きなもの(食べ物・曲・場所 etc…)』をあげるのなら
抵抗なく(自分の思うままに)あげられると思うのですが
『人を選ぶ』となると、少し話が違ってくると思います。


また、昨今はSNSの普及で人間関係の ”距離感” が少し狂い勝ちな気がして
(あくまで個人的な見解ではありますが)

 例えば、実際に会ったことが2、3回しかなく
 その人が実際にどんな人かも分からないのに
 SNSを通じて、その人の ”人となり” が頭の中で勝手にできてしまう・・・

趣味仲間など、明確な意図を持ったつながりと自覚できていればいいですが
もう一度、自分にとって大切な人を
(日常お世話になっている人、なかなか会えないけど”心のつながり”を感じていたい人)
見直してみるのも必要なのかもしれませんね。


もちろん、自分にとって「都合がいい」から選ぶのではなく
「I am OK.」「You are OK.」
な関係であることが必須条件ですけどね。

また、かならずしも99人じゃなくても(それより少なくても)
全然ありだと思います。