ハートオフィス・あおい

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自分を知る・自分に気づく

「自分を知る」ための問い〔♯14〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯14〕

あなたを励ましてくれた「ことば」は何ですか?
逆に「ことば」によって
傷ついたこと、勇気がくじかれてしまったことは何ですか?



~答えを導き出すヒント~

人に言われた「ことば」によって励まされたり、傷ついたりしたという経験は
誰もが持っていると思います。

逆にいうと、自分が発する「ことば」によって
人を励ましたり、傷つけたりもしていることになります。

「ことば」とは「個」と「場」をつばぐこと。

つまり「ことば」は、周囲との関係性を変える秘めた力を持っているので
周囲の「場」を豊かにするには、まずは自身の言葉を変えてみる必要があります。

自分が、過去「ことば」によって励まされたり、救われたような気持ちを持ったことがあるように
自分の「ことば」によってもっと周りの人の人生の可能性が開かれ、勇気をもって進めるとしたら
ちょっとステキな感じがしませんか?

逆に人から言われて傷ついた「ことば」は、決して口にしないよう
自分自身の『戒め』として注意しておく必要がありそうです。

 

「自分を知る」ための問い〔♯13〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯13〕

大人になった今、食べなくなったもので
子どものころよく食べていたものは何ですか?



~答えを導き出すヒント~

この問いは、先日、テレビで放送されていた内容をヒントにつくってみました。

その内容というのは、小さいころ、誰もが食べていただろう『ホットケーキ』
しかも、そのホットケーキそのものではなく “粉” 、つまり『ホットケーキミックス』の特集。


子どものころのホットケーキがなぜ印象に残っているかというと
(残っていない方にとっては申し訳ないのですが)
ただ、おやつとして食べるだけでなく、自分で材料を混ぜて焼くという
ホットケーキならではの一連の流れにあると思います。

(「ちょっと焦がしちゃった」とか、「おっ、うまくひっくり返したぞ」とか)

“心象風景” のひとつといっていいのかもしれませんね。


ふと昔のことがよみがえったとき
「昔はよかった(それに比べて今は…)」だけでは、あまり意味がないわけですが
自分の大切な “心象風景” として、自分の心の奥底で少し温まるような感覚を持つことができたら
自分自身を賦活(ふかつ)させるための大切なエネルギーのひとつになるような気がします。

「自分を知る」ための問い〔♯12〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯12〕

あなたが夕陽を見て思うことは何ですか?
また、夕陽に一言声をかけるとしたら何とかけますか?



~答えを導き出すヒント~

秋の深まりとともに、日の短さを感じるようになりました。
それだけ、秋というと『夕方』を連想する方も多いと思います。

また、夕方というと『1日の終わり』を連想させますが
きょうがどんな1日だったのか、少し振り返ってみませんか?


「一日一生」という言葉があるように、悔いなく、丁寧に生きていくためには
「きょうという1日の自分の人生の最後の1日と思って生きる」ことが大切だといわれています。

きょうがどんな1日だったのか、日々意識的に振り返り
1日の終わりの象徴である『夕陽』に声をかけることによって
(できたこと/できなかったこと/「あしたはこうしてみよう」という誓い)
あしたからの新しい1日が、新鮮で尊いものになるのと思います。

「自分を知る」ための問い〔♯11〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯11〕

あなたは人口100人の島に住んでいます。
あなた以外の99人は誰を選びますか?



~答えを導き出すヒント~

コーチングや自己啓発などでみられる質問を類似したもので
少し表現を変えています。

ただ単に『自分の好きなもの(食べ物・曲・場所 etc…)』をあげるのなら
抵抗なく(自分の思うままに)あげられると思うのですが
『人を選ぶ』となると、少し話が違ってくると思います。


また、昨今はSNSの普及で人間関係の ”距離感” が少し狂い勝ちな気がして
(あくまで個人的な見解ではありますが)

 例えば、実際に会ったことが2、3回しかなく
 その人が実際にどんな人かも分からないのに
 SNSを通じて、その人の ”人となり” が頭の中で勝手にできてしまう・・・

趣味仲間など、明確な意図を持ったつながりと自覚できていればいいですが
もう一度、自分にとって大切な人を
(日常お世話になっている人、なかなか会えないけど”心のつながり”を感じていたい人)
見直してみるのも必要なのかもしれませんね。


もちろん、自分にとって「都合がいい」から選ぶのではなく
「I am OK.」「You are OK.」
な関係であることが必須条件ですけどね。

また、かならずしも99人じゃなくても(それより少なくても)
全然ありだと思います。

「自分を知る」ための問い〔♯10〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯10〕

あなたにとって『健康』とは、どのような状態のことをいいますか?


~答えを導き出すヒント~

問題や悩みと言わないまでも、頭の中がなんとなくすっきりしない理由のひとつに
『抽象化された思考』というのがあると思います。

もう少し簡単にいうと

「(確固たる)自分に意見を持っていない」
「(ある物事について)あいまいな解釈・定義をしている」

といったところでしょうか。


「自分にとって、○○とは△△だ」
という自分の確固たる定義(ポリシーみたいなもの)があれば
自分の『軸』ができるというか
ちょっと自分に自信がもてるような気がします。

そこで、今回の質問にしてみました。


では改めて、みなさんは『健康』をどのように考えますか?

自分なりに定義づけることによって
何か足らないのか、何がどうなっていればいいのかが明確になりますし
目的・目標といったものもより明確になってくると思います。

「自分を知る」ための問い〔♯9〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯9〕

自分自身を応援するときのテーマソングを設けるとしたら
どんな曲をテーマソングにしますか?



~答えを導き出すヒント~

今年も甲子園で熱い戦いが繰り広げられています。

想い出すのは、去年の甲子園2回戦。
愛知の東邦と青森の八戸学院光星との試合。

7回まで9-2と光星が7点リードと圧倒的優位の中
東邦高校応援団・ブラスバンド部の盛大な応援が
異様なまでに甲子園全体を包み込み
9-5で迎えた9回裏、東邦が5点を入れてサヨナラ勝ち・・・

(YouTubeでも見ることができます)


野球をしている彼らからしてみれば
甲子園全体が自分に味方してくれているような気持ちで
プレーできた(打席に入ることができた)と思いますし
ものすごい貴重な経験になったかと思います。


さて、私たち。

彼らまでの大声援をいただく機会は、ほぼ皆無なわけですが
何か表舞台にたつようなことがあったとき
少し頑張らないといけないとき
後押ししてくれるようなものがあるとうれしいですよね。

自分を奮い立たせるためのツールというか。


いま思えば、子どもが歩いているときなど
無意識でくちずさむような鼻歌には
よういった要素も含まれているのかも。


そういった意味でも、あなたが自分自身
勇気づけられるようなテーマソング・・・

少し口ずさんでみてはいかがでしょうか。

「自分を知る」ための問い〔♯8〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯8〕

あなたが子どもだったころの夏休みの思い出は何ですか?


~答えを導き出すヒント~

夏休みに入りました。

道行く子どもたちは、いかにもワクワク感でいっぱいの表情をしているわけですが
大人たちは、暑いというだけで少々滅入った気分になることも多いようです。

そんな大人たちも、小さなころは
夏になるというだけですごくワクワクしたはず。

いま思えば、ただ、休みが長く、遊べる時間が多いというだけじゃない・・・

例えば
(本を読む、自由研究するなどで)
分からなかったこと・知りたかったことが分かるようになったり
(水泳で25m泳ぐ、試合に勝つなど)
今までできなかったことができるようになったりして
自分自身の成長を実感できるとても素晴らしい時期だったのでは、と
そんなふうに感じます。


大人になると、なかなか成長に関する自覚は持てませんが
ご自身が子どものころ、ワクワクしたもの
少し思い出してみるのも、いいかもしれませんね。


そんなことを少し意識しながら
夏の青空、ちょっと見上げてみませんか。

「自分を知る」ための問い〔♯7〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯7〕

あなた自身をA4サイズの紙を使って自由に自己紹介するとしたら
どのように書き表しますか?



~答えを導き出すヒント~

ビジネスの場面やさまざまな出会いの場などで
自己紹介したという経験は誰もがあると思います。

ただ、そのほとんどが『話すこと』とよる自己紹介。

限られた持ち時間の中で
仕事や趣味、特技、休日何をしているかなど
ありきたりな話しかできないことが多く、また立ち会った人の印象に残ることも少ないです。


一方『書くこと(書き表すこと)』による自己紹介は
文章やイラストなどを用いて自由に表現することができるので
「自分がどのように見られたいか」というのが顕著になってきます。

(書いたものが形として残るという部分も大きい)

また、書きだすことによって
自分が普段意識していなかったこと・日常の忙しさの中で忘れかけていたことを
再認識・再発見することができますし
(ex 自分の好きだったこと、得意だったこと etc…)
『自分のめざすべき姿(理想像)』をめざすキッカケにつながるかもしれません。

「自分を知る」ための問い〔♯6〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯6〕

あなたの人生の先輩を3人あげるとしたら、誰をあげますか?


~答えを導き出すヒント~

人生は様々な選択の意志決定によって作られているわけですが
ときに、その選択が大きなものだと、なかなか意思決定を下しにくかったり
誰かに “後押し” してもらいたいと感じることが結構多いと思います。

その “後押し” をしてくれそうな人は
その選択の大きさによって、親だったり、友達だったり
はたまた、我々のようなカウンセラーだったりするわけですが
「自己決定」を下すうえで少し意識しておきたい人たちと言えば
やはり『人生の先輩』ではないかと思います。


日常生活の中で気軽に相談できる先輩がいればそれに越したことはないですが
ここで述べる『人生の先輩』は、歴史上の人物や、第一線で活躍されている方などでも構いません。

「○○だったら、どういう判断を下すだろうか」
「△△だったら、どんな一言をかけてくれるだろうか」
と思いを巡らせるとともに
みなさんの人生の指針となる『人生の先輩』を常に胸に抱いておくことによって
“ブレない自分” をつくりあげていくのもいいのではないかと思います。

ただ、我が強くならないように気をつけないといけないですけどね。

「自分を知る」ための問い〔♯5〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯5〕

もし、あなたに1日自由に使える時間があって
かつ「5000円を自由に使っていい」と言われたら
どんなことに使いますか?



~答えを導き出すヒント~

「何かをやりたいけど、なかなかできない」ことは往々にしてあると思います。

その理由として大きいものが
「時間がない」と「お金がない」

ただ、もう少し踏み込んでいくと
それを理由に「しない」「やらない」という選択をしているという部分も
正直なところあると思います。


つまり、しっかり意識・管理すれば時間とお金はあるはずなのに
「ない」と “言い切ってしまう” ことで “制約” をかけてしまっているというか・・・

自ら「可能性を狭めてしまっている」という言い方もできるかもしれません。


そのため、まずは「1日自由に時間が使える」「使えるお金が5000円」という
比較的簡単なところでの制約はずしから
”やりたいことの実現” ”自分の可能性” について自由に発想してみてはいかがでしょうか?


「小旅行に行く」「ちょっと高くて美味しいものを食べる」など
ちょっとした非日常を味わう経験に使うのもよし。

『本当にやりたい(実現させたい)こと』の足がかり(自己投資)に使うのもよし。


大切なのは、知らず知らずのうちに
いかに自分に制約をかけているか(できない理由を作っているか)に
気付くことにあると思います。