ハートオフィス・あおい

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自分を知る・自分に気づく

「自分を知る」ための問い〔♯10〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯10〕

あなたにとって『健康』とは、どのような状態のことをいいますか?


~答えを導き出すヒント~

問題や悩みと言わないまでも、頭の中がなんとなくすっきりしない理由のひとつに
『抽象化された思考』というのがあると思います。

もう少し簡単にいうと

「(確固たる)自分に意見を持っていない」
「(ある物事について)あいまいな解釈・定義をしている」

といったところでしょうか。


「自分にとって、○○とは△△だ」
という自分の確固たる定義(ポリシーみたいなもの)があれば
自分の『軸』ができるというか
ちょっと自分に自信がもてるような気がします。

そこで、今回の質問にしてみました。


では改めて、みなさんは『健康』をどのように考えますか?

自分なりに定義づけることによって
何か足らないのか、何がどうなっていればいいのかが明確になりますし
目的・目標といったものもより明確になってくると思います。

「自分を知る」ための問い〔♯9〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯9〕

自分自身を応援するときのテーマソングを設けるとしたら
どんな曲をテーマソングにしますか?



~答えを導き出すヒント~

今年も甲子園で熱い戦いが繰り広げられています。

想い出すのは、去年の甲子園2回戦。
愛知の東邦と青森の八戸学院光星との試合。

7回まで9-2と光星が7点リードと圧倒的優位の中
東邦高校応援団・ブラスバンド部の盛大な応援が
異様なまでに甲子園全体を包み込み
9-5で迎えた9回裏、東邦が5点を入れてサヨナラ勝ち・・・

(YouTubeでも見ることができます)


野球をしている彼らからしてみれば
甲子園全体が自分に味方してくれているような気持ちで
プレーできた(打席に入ることができた)と思いますし
ものすごい貴重な経験になったかと思います。


さて、私たち。

彼らまでの大声援をいただく機会は、ほぼ皆無なわけですが
何か表舞台にたつようなことがあったとき
少し頑張らないといけないとき
後押ししてくれるようなものがあるとうれしいですよね。

自分を奮い立たせるためのツールというか。


いま思えば、子どもが歩いているときなど
無意識でくちずさむような鼻歌には
よういった要素も含まれているのかも。


そういった意味でも、あなたが自分自身
勇気づけられるようなテーマソング・・・

少し口ずさんでみてはいかがでしょうか。

「自分を知る」ための問い〔♯8〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯8〕

あなたが子どもだったころの夏休みの思い出は何ですか?


~答えを導き出すヒント~

夏休みに入りました。

道行く子どもたちは、いかにもワクワク感でいっぱいの表情をしているわけですが
大人たちは、暑いというだけで少々滅入った気分になることも多いようです。

そんな大人たちも、小さなころは
夏になるというだけですごくワクワクしたはず。

いま思えば、ただ、休みが長く、遊べる時間が多いというだけじゃない・・・

例えば
(本を読む、自由研究するなどで)
分からなかったこと・知りたかったことが分かるようになったり
(水泳で25m泳ぐ、試合に勝つなど)
今までできなかったことができるようになったりして
自分自身の成長を実感できるとても素晴らしい時期だったのでは、と
そんなふうに感じます。


大人になると、なかなか成長に関する自覚は持てませんが
ご自身が子どものころ、ワクワクしたもの
少し思い出してみるのも、いいかもしれませんね。


そんなことを少し意識しながら
夏の青空、ちょっと見上げてみませんか。

「自分を知る」ための問い〔♯7〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯7〕

あなた自身をA4サイズの紙を使って自由に自己紹介するとしたら
どのように書き表しますか?



~答えを導き出すヒント~

ビジネスの場面やさまざまな出会いの場などで
自己紹介したという経験は誰もがあると思います。

ただ、そのほとんどが『話すこと』とよる自己紹介。

限られた持ち時間の中で
仕事や趣味、特技、休日何をしているかなど
ありきたりな話しかできないことが多く、また立ち会った人の印象に残ることも少ないです。


一方『書くこと(書き表すこと)』による自己紹介は
文章やイラストなどを用いて自由に表現することができるので
「自分がどのように見られたいか」というのが顕著になってきます。

(書いたものが形として残るという部分も大きい)

また、書きだすことによって
自分が普段意識していなかったこと・日常の忙しさの中で忘れかけていたことを
再認識・再発見することができますし
(ex 自分の好きだったこと、得意だったこと etc…)
『自分のめざすべき姿(理想像)』をめざすキッカケにつながるかもしれません。

「自分を知る」ための問い〔♯6〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯6〕

あなたの人生の先輩を3人あげるとしたら、誰をあげますか?


~答えを導き出すヒント~

人生は様々な選択の意志決定によって作られているわけですが
ときに、その選択が大きなものだと、なかなか意思決定を下しにくかったり
誰かに “後押し” してもらいたいと感じることが結構多いと思います。

その “後押し” をしてくれそうな人は
その選択の大きさによって、親だったり、友達だったり
はたまた、我々のようなカウンセラーだったりするわけですが
「自己決定」を下すうえで少し意識しておきたい人たちと言えば
やはり『人生の先輩』ではないかと思います。


日常生活の中で気軽に相談できる先輩がいればそれに越したことはないですが
ここで述べる『人生の先輩』は、歴史上の人物や、第一線で活躍されている方などでも構いません。

「○○だったら、どういう判断を下すだろうか」
「△△だったら、どんな一言をかけてくれるだろうか」
と思いを巡らせるとともに
みなさんの人生の指針となる『人生の先輩』を常に胸に抱いておくことによって
“ブレない自分” をつくりあげていくのもいいのではないかと思います。

ただ、我が強くならないように気をつけないといけないですけどね。

「自分を知る」ための問い〔♯5〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯5〕

もし、あなたに1日自由に使える時間があって
かつ「5000円を自由に使っていい」と言われたら
どんなことに使いますか?



~答えを導き出すヒント~

「何かをやりたいけど、なかなかできない」ことは往々にしてあると思います。

その理由として大きいものが
「時間がない」と「お金がない」

ただ、もう少し踏み込んでいくと
それを理由に「しない」「やらない」という選択をしているという部分も
正直なところあると思います。


つまり、しっかり意識・管理すれば時間とお金はあるはずなのに
「ない」と “言い切ってしまう” ことで “制約” をかけてしまっているというか・・・

自ら「可能性を狭めてしまっている」という言い方もできるかもしれません。


そのため、まずは「1日自由に時間が使える」「使えるお金が5000円」という
比較的簡単なところでの制約はずしから
”やりたいことの実現” ”自分の可能性” について自由に発想してみてはいかがでしょうか?


「小旅行に行く」「ちょっと高くて美味しいものを食べる」など
ちょっとした非日常を味わう経験に使うのもよし。

『本当にやりたい(実現させたい)こと』の足がかり(自己投資)に使うのもよし。


大切なのは、知らず知らずのうちに
いかに自分に制約をかけているか(できない理由を作っているか)に
気付くことにあると思います。

「自分を知る」ための問い〔♯4〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯4〕

あなたの好きな場所・心が妙に落ち着くという場所は
どんな場所ですか?



~答えを導き出すヒント~

「場所の力は大きい」と感じることがたまにあります。

例えば、普段の生活において
勉強しようと思ったときに、図書館に行くことだったり
ノートパソコンで書類作成をするために、喫茶店に行くことだったり
また、ちょっと息抜きしたいときに、近所の公園を歩いてみたり・・・

それ以外にも、神社や0磁場といった
“パワースポット巡り” もブームになって久しかったりします。


ただ、上に書いたような “特別な場所” に行かなくても
ただそこにいるだけで(目にしただけで)、なんだか妙に心が落ち着く場所ってあったりしますよね。

・学生のころに毎日通った通学路
・実家の居間
・旅行先で見かけた1本の大きな木
・ドラマや映画を観たときにたまたま映った風景
・はたまた、物思いにふけっていたときに急に浮かんだ風景 など・・・


これらの風景は、みなさんの心の奥底にある『本質』を示してるそうです。

もう少し言うと
日常生活で培った常識的な考えや思考に捉われず
自分の魂に一番ダイレクトにアクセスできる ”自分だけのパワースポット”

よって、何か腑に落ちない状態に陥ったり、何か気になる問題や思いが生じたときは
自分自身の “妙に心が落ち着く場所” に向かい、ただただ、そこにとどまり
その土地の “大地のエネルギー” を感じるだけで
日常生活での思考とはまったくかけ離れた発想や問題解決へのヒントが生まれてくるかもしれません。
 

「自分を知る」ための問い〔♯3〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯3〕

あなたの嫌い(苦手)な人は誰ですか?
また、その人のどんなところが嫌い(苦手)ですか?



~答えを導き出すヒント~

私が思うに、人を嫌い(苦手)になるのには
以下に挙げる3つの要因があると考えています。

①自分にないものを持っている
  ↓↓
 ・ここでいう『ないもの』とは、決して物質的な『もの』だけでなく
  努力や才能、行動力といった性質的な部分を含む(むしろそちらのウエイトの方が大きい)
 ・「嫌い」と同時に「嫉妬」や「僻み」などの感情がはたらく

②自分と同じものをもっている
  ↓↓
 ・ここでいう『同じもの』とは、自分の持っている内的課題(ex コンプレックス、苦手)のこと
  その人を見ることによって改めてその内的課題を意識してしまう
  (専門用語で『投影』という)
 ・「嫌い」と同時に「はがゆさ」や「もどかしさ」などの感情がはたらく

③生理的に受け付けない
  ↓↓
 ここでいう「生理的に受け付けない」は
 外見・体臭といった五感に関するものや、性格に対する “拒絶感” のことではなく
 初めて会った時のインスピレーションがよくない人のことをいう
 (ex なんとなく気が合わない/いやな感じのする)


この3つの要因のうち、①、②は
自分の心の中にある課題(認めたくない(意識したくない)ものの存在)を
その人によって「認めざる(意識せざる)を得ない」ことにあると思います。

 ex.1『行動力のある人が嫌い』
    →本当は「やりたい」のに「やらなかった」「やろうとしなかった」ことが
     「やった」人の存在によって「やらなかった(やっていない)」現実に強い意識がはたらく

 ex.2『成果の上がった人が嫌い』 
    →「努力すればできたかもしれない」のに「努力しなかった」ことが
     「努力した」人の存在によって「努力しなかった」現実に強い意識がはたらく

  ex.3『お金持ちの人が嫌い』
    →本来、お金は自分にとって必要なもの・好きなものに使ってこそ価値があるものなのに
     「お金を使う」人の存在によって「お金を使うことができない」現実に強い意識がはたらく


そのため、単なる「嫌い」で片付けてしまうのではなく
なぜその人が嫌いなのか、どんなところが嫌いなのかをしっかり内観&自己検索すると
自分にどんなメンタルブロックがはたらいているのか・何にフタをしているのか
『内的課題』が見えてきますし
勇気をもってそれに取り組んでいくことが、今までにないステキな自分に出会える
とても大きなキッカケになるのだと思います。

「自分を知る」ための問い〔♯2〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯2〕

あなたが抱えている問題や悩みを
あなたの憧れの人やスーパースターだったら
どのように取り扱うと思いますか?
(※)



~答えを導き出すヒント~

前回の問い(http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/date/2017/4/20)と
少々重なる部分があるかもしれませんが
起きた出来事に対して、『問題』とか『悩み』と定義づけている(判断している)のは
まぎれもなく自分自身ということになります。

それをなんとなく分かっていても、ついつい抱えてしまう『問題』や『悩み』・・・
ですが、中にはそういったものを “感じさせない” 人って、結構多くいらっしゃいますよね。

例えば
・身の回りにいる人生の先輩や、いつもニコニコ穏やかな人
・テレビに出てくる俳優さんや著名人
・長い期間第一線で活躍しているスポーツ選手
など。

人間である以上、それらの人にも当然問題や悩みがあると思います。

ただ言えるのは、それ(問題や悩みを抱えていること)以上に
自分の与えられた場で、自分の持っている能力・パフォーマンスを
最大限に出そうとすることに意識が向いており
たとえ問題や悩みがあってたとしても、その意識が小さかったり
そもそも、問題や悩みとして定義づけていないことの方が大きいような気がします。

つまり、問題や悩みを抱えていること自体、それほど問題ないと思いますが
そこに意識が行き過ぎて、本来の “自分らしさ” が失われてしまうことが問題なのだと思います。

よって、問題や悩みが生じたときは
それを解決することばかりに捉われず、自分の中にうまく受け入れることも
今後、より自分らしく生きるためのカギになるのかもしれませんね。


 (※)受け入れることの大切さを伝えたかった思いもあって
    「どのように解決するか」といではなく
    「どのように取り扱うか」という問いかけにしました。

「自分を知る」ための問い〔♯1〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯1〕

もし、いまあなた自身が抱えている問題や悩みがなかったとしたら
どんなことがしたい(できそう)ですか?



~答えを導き出すヒント~

人生においていろいろな体験や出来事がありますが
当事者であるがゆえ、起きた出来事・体験に対し
『問題』や『悩み』だと “判断” してしまっていることが多いようです。

出来事を(客観的に)観察してみたり
他の誰かに生じた出来事だと思って置き換えて考えてみた際
意外とその出来事が『問題』や『悩み』ではない(もしくは、小さい)ことに
気づくことがあるかもしれません。

そう。少しきつい言い方をすると
(本当はやりたいけど)やらないため・できないための “言い訳” として
『問題』や『悩み』として定義づけてしまっているだけのかも・・・

また『問題』や『悩み』と定義づけているものだけでなく
「制約しているものが何か」を挙げてみることも
この問いかけの答えを導き出すカギになりそうです。


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今年度から、新たなテーマ(カテゴリー)を設けることにしました。

月2回のペースで、みなさんにある質問(問い)をしていきたいと思います。

その問いに対し
ときに制限時間を設け、ときに時間をかけて答えを導き出すことで
(中には、インスピレーションですぐに答えが浮かびあがることがあるかも)
何かしらの気づきを得たり、新たな自分を再発見できるかもしれません。

 ※ただ、必要以上にその答えを求めようとすることは
  過剰な自己愛や自己偏重を生むことにもつながりますので
  ある程度注意が必要です。

また、たとえその問いに対する答えが出てこなかったとしても
問いをキッカケにひらめいたことや浮かんだ言葉などを大切にしていただくことが
これからみなさんが自分らしく穏やかに生きているたくための支えになるのではと思っています。