ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

日常のできごと・つぶやき

最近になって “解禁” したこと

みなさま、いつもありがとうございます。

現在の世の中、『コロナ禍』が落ち着くどころか
ますます拡大の一途をたどっているような感がありますが
(重症患者数が減っているようなので、それをどう捉えるかという部分はありますが)
最近になって、私が “解禁” したことがあります。

それはずばり
・カラオケに行くこと
・図書館に行って本を借りること
・カフェのモーニング
の3つ。

まぁ、いずれも “しれたこと” ですし、むしろ(解禁したのが)遅いくらい・・・

ただ、「我慢していた」というより
「(そこまでして)行きたい」という気持ちにならなかったことの方が
自分の気持ちとしてはすこし大きかったでしょうか。

そう。

キーワードは「そこまでして」

「そこまでして○○したいのか・・・」この思いを自分なりに突き止めていくことで
余計な『欲』がなくなり、欲が満たされないことによるストレスも少なくなるような気がします。

応援の力

みなさま、いつもありがとうございます。

6月19日、通常より3か月弱遅れて開幕したプロ野球ですが
きょうから今シーズン初めて、観客を入れての試合が始まりました。

感染対策をしたうえ、観客の人数も5000人まで。
鳴り物(トランペットなど)、声出しの応援も禁止。。。


その様子をテレビで観ていたのですが。
なかなか、どうして。

大リーグっぽい感じというか。

ピッチャーがバッターに投げている間は、固唾をのんで見守っている様子で
バッターが打って、出塁したり、アウトにしたりすることで
各々応援するチームの手拍子の音が大きくなるという・・・

すごく新鮮な感じたしたのと同時に、『応援の力』って大切だと改めて感じることができました。


プロ野球チームの応援に限らず
自分たちも、何かしらの『チーム』に属していることが多いわけですが
その『チーム』に属しているそれぞれのメンバーにも、お互いに応援を送れるような
そんな『チーム』が社会全体の中に広がるとステキですよね。
 

マスクをすると『虫歯』になる・・・?

みなさま、いつもありがとうございます。

最高気温30℃以上の真夏日も出始めるようになったこの時季においても
“有事” のため、マスクせざるを得なくなってしまったこの世の中。

そんな中、私だけかもしれないある気づき・・・
「マスクをすると “強くなった” 気がする」ことをきのう書いたわけですが
(参照URL: http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/852

もうひとつ気付いたことがあって、それは

マスクをすると『虫歯になる』気がする のです。


なぜ、そう思ったのか・・・?


マスクをすることで口数が減っている可能性が高いこともありますが
まずなによりも、口を全然動かさない(口を動かす回数が少ない・口の動きが小さい)。

口を動かさない。イコール、舌を動かさない。
舌を動かさない。イコール、唾液が口の中全体を循環しない。
唾液が口の中全体を循環しない。イコール、口の中の雑菌が増殖する。
口の中の雑菌が増殖する。イコール、虫歯になる。

・・・そんな感じ。


その他、口を動かさない(=口のまわりの筋肉を動かさない)ことによって
口周りの筋肉〔表情筋〕がたるみ、老けて見えてしまうような気もします。

(なので、意識的に舌を口周りに突き当てるなどして動かすようにしないと・・・)


さて、マスクをする生活が続き
『虫歯』になってしまっているかどうか・・・

来週、歯の定期健診に行くので、そのときに確かめてみたいと思います。
 

マスクをすると “強く” なる・・・?

みなさま、いつもありがとうございます。

最高気温30℃以上の真夏日も出始めるようになったこの時季においても
“有事” のため、マスクせざるを得なくなってしまったこの世の中。

そんな中、私だけかもしれないのですが、ある気づきが・・・それは

マスクをすると “強くなった” 気がする のです。


なぜ、“強くなった” 気がするのか・・・?
“強くなった” とは、どういうことか・・・?


従来、人とコミュニケーションをとるとき、顔全体が見えているので
(少し言い換えると、顔全体を相手に晒していることになるので)
あまり好ましく思っていない人との会話だったり、興味のない話が続いた場合
知らず知らずのうちに顔が引きつっていたり、苦笑いしてしまっているというのは
皆さんにもなんとなく経験があると思います。

ただ、(自分がそんな表情をしているのに)うすうす気付いていても “修復する” ことができず
(相手に対し快く思っていないことを)悟られてしまう可能性があるわけですが
マスクをしていると、目の部分しか相手に晒していないので
(相手のことを好ましく思っていなくても、話の内容に興味がなかろうと)
目の部分にだけ意識を向けることで、相手に感情を悟られることがないというか。。。

少し補足すると

目の部分にだけ意識を向ける、つまり、相手の目を見る〔アイコンタクト〕ことによって
相手は(自分と)コミュニケーションをとれていると “錯覚” してくれるというか。。。


伝わりますでしょうか・・・


顔全体の表情をみる(表情が見える)ことによって
その人がいま、どんな気分でいるのか(「自分の話にあまり関心がないな」とか)
心理職という職業柄、ある程度察知するよう心がけています。

また、皆さんにも何かしら感じる部分があるかと思います。

また、それは、裏を返せば
(自分の気持ちを)察知されてしまう(=悟られる)のではないかという
『怖さ』のようなものも、心の中で同居しているような気がします。

自分の気持ちを察知されたくない、悟られたくないと思うときがあるからこそ
マスクをすることによって、察知されにくくなった、イコール “強くなった”
そんな気持ちにいきついたわけでございます。


(今回、文章で表現するのがちょっと難しかったです・・・うまく伝わるといいのですが)

しとしと・・・ こんな雨の日は。

みなさま、いつもありがとうございます。

しとしと・・・ よく降る雨です。

雨の日というのは、晴れの日に比べて交感神経が働かないため
それこそ不要不急の外出を控え
できるだけ家の中でじっくりしているのがよさそうです。

(雨の日に獲物を負うため走り回っている動物なんていませんよね)


また「雨の日は浄化の日」とも言われていますからね。

下に書いてみた音楽を聴きながら
外の雨の降る様子をのんびり眺めるとしますかな。

また、これらの曲以外にも
人それぞれ思い出の “雨の曲” がある・・・かもです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雨に唄えば Singing In The Rain (Gene Kelly) 〔1952〕

雨音はショパンの調べ (小林麻美) 〔1984〕

rain (大江千里/秦基博) 〔1988/2013〕

Endless rain (X) 〔1989〕

はじまりはいつも雨 (ASKA) 〔1991〕

優しい雨 (小泉今日子) 〔1993〕

squall (福山雅治/松本英子) 〔1999〕

真夏の通り雨 (宇多田ヒカル) 〔2016〕

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おっ、ちょっとコーヒーが飲みたくなってきた。

一生懸命やることの意味を問う

みなさま、いつもありがとうございます。

特に仕事や家事・育児などにおいて、ふと

「なんでこんなに頑張っているんだろう」
「こんなに頑張って意味はあるのか・・・」


と、自問自答したくなる時はないでしょうか。


現在の私、とある案件で
まさしく、上に書いたような思いで毎日過ごしております。

確かに、(頑張っていることに対し)自分なりに何かしら意味づけできれば
気持ちの面である少しは楽になるわけですが
とてもじゃないけど、意味づけできそうにない。。。


そんな場合、単に『頑張っていることそのものに意味がある』と
割り切ってしまった方が、ある程度の納得感が得られるかもしれない。

少し言い換えると
『ついつい、頑張りすぎてしまうところがいかにも自分っぽい』
『つい、一生懸命してしまうのがいかにも自分っぽい』

周りにどう思われようと
うすうす無駄なことかもしれないと気づき始めていても
また、結果がどうなろうが、報酬にどう影響しようが関係なく。。

『一生懸命だからこそ自分らしくいられる』


さぁ、これで
もう少し頑張そうな気がしてきた。

オンライン飲み会への参加

みなさま、いつもありがとうございます。

先週の土曜日、知り合いに誘われ
『オンライン飲み会』なるものに初めて参加しました。

その飲み会のメンバーはというと・・・

中学の時、とある催し物で知り合った同い年の人たちで、10名の人が参加。

正直、最初あまり乗り気でなかったのですが
(「そこまでして」という思いが強かった)
いざ、やってみると「参加してよかった」と感じることができました。

同い年の集まり・・・言ってみれば『同窓会』のようなこのオンライン飲み会。

つい、人と比較して自分が落ち込んでしまうのではという懸念を若干感じつつも
中学のときからの知り合いですから、お互いの “根っこの部分” を知っているというか。。。
特に比較することもなく、落ち込むこともなく
それこそ、当時と同じように楽しくお話しをすることができました。


今回の “有事” によって、このような『オンライン』がより一層身近なものとなったわけですが
(電話のように)声だけでなく、お互いの表情を見られるというのは
ある種『安心感』にもつながってきますよね。

介護や医療の現場など、孤独を感じやすいお年寄りや患者さんへのケアの一部として
『オンライン』がもっと身近なものになるといいと強く感じるようになりました。

私の人生ベストソング100

みなさま、いつもありがとうございます。

ふと思いつき、ここ3、4日のあいだに
選んでみた『私の人生ベストソング100』


もちろん、ノージャンルで。
(アニメや特撮ヒーローもののOP・挿入・ED曲、童謡・唱歌、合唱曲に至るまで)

誰もが知っているメジャーな曲はもちろんのこと
アルバムの中に隠された名曲
CMだったか、街のレコード屋からだったか・・・なぜか頭から離れないあの曲
幼き頃に聞いた、ワンフレーズのメロディーと歌詞のかすかな記憶をたよりに
検索に検索を重ね、数十年ぶりに “再会した” あの曲まで。。


いざ、やりだすととても100曲では収まりきれなかったので
私なりの選定基準をまとめてみると・・・

〔1〕その曲をはじめて〔聞いた/知った〕当時の心象風景や
   体験した記憶・感情が思い出されるもの
   (その曲を通じて、オリジナルのエピソードがあるかどうか)
   (大概の人がいいと感じているであろうヒット曲は、あえて避けてみる)
〔2〕最初に聞いた時にインパクトのあったもの
   (あるワンフレーズ、サビが頭から離れない・・・“一耳惚れ” 的な)
〔3〕大人になって知った曲は、今後の人生の支えとなりうるであろう曲を厳選

といったところでしょうか。。。


改めて音楽というものは、人格形成の重要な一端を担っているというか
今後の人生においても、勇気であり希望であり。そして財産でもあり。

もし仮に、その曲によってつらい・悲しい思い出がよみがえったとしても
時がたつと「自分にとって必要な経験だったんだ」と思えるような気がします。

(曲以外にも、好きな著名人・ドラマ・映画・本などやってみるといいかも)


また、私が選んだベストソング100の中に
皆様の好きな歌手・ミュージシャンの曲が入っているか・・・

お互いに確かめ合うというのも、おもしろいかもしれませんね。

懐かしい彼女

みなさま、いつもありがとうございます。

先週の土曜日の夜のことですが
予期せぬうたた寝の後、ふとテレビをつけたら
大変懐かしい方がご出演されておりました。

(鬼束ちひろ:NHK『SONGS』)

私の中で、尾崎豊とどことなく被る彼女。

彼は28年前のちょうどこの日に亡くなってしまったわけだけど
彼女は、苦しみながらもなんとか生きているみたいで・・・

よかった。よかった。


さて、話は変わり

周りが暗ければ暗いほど見えてくるものがあるわけですが
(天空に存在する満天の星など)
その星たちがもっと光輝いて見えるための条件がひとつあり、それは空気が澄んでいること。

現在の世の中、あまりにも “暗くなってしまう” 状況になりがちですが
そんな状況下にあっても、不安や恐れ、他者への批判や憎悪によって
自身の心や視界を曇らせないように。

そして、どうか、お疲れが出ませんように。

いまの楽しみ・・・備忘録的な

みなさま、いつもありがとうございます。

なんとなくですが、時がゆったり流れているような今日このごろ。

以下、私の備忘録的なメモとして・・・

〔いまの楽しみ〕
・朝の連ドラ『エール』を観ること
・Youtubeで80年代を中心とした音楽を聴くこと
・Youtubeで『志村けん』『ドリフ』を観ること
・公園や街路樹の花の咲く様子や、緑の濃くなっていく様子を見ること
・テレビ横に置いてある『バキラ』の生長を見ること
・ちょっと時間をかけてカレーやお味噌汁を丹念に作ること
・契約社員として一緒に働いている人たちとなにげない会話をすること
・“儀式的な気分で” “聖職についた気分で” 手を洗ったり、机を拭いたりすること

〔 “有事” によって気が付いたこと〕
・『こころの勉強』が大変役に立っていること
・衛生や健康に対する自身の意識が高まったこと
・自粛生活が続くことによって、無駄なエネルギー消費が抑えられ
 地球環境が改善されるきっかけになるのではと気づいたこと
 (ただし、多くの人々がそれに気づくことが必要)

〔 “有事” が収まったらしたいこと〕
・カラオケに行って、80年代を中心とした歌を歌うこと
・友達とゆっくり “生き方談義” をすること
・電車に乗ってどこか景色のいいところへ出かけること

くらいかな・・・


もともと不要不急の外出をするタイプではないですし
レジャーや “キラキラしたもの” に興味がなくって。

趣味のない、さみしい人間と思わないでくださいね(笑)