ハートオフィス・あおい

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日常のできごと・つぶやき

新型コロナとSDGsについて思うこと

みなさま、いつもありがとうございます。

以前より感じていたことを、ふと書きたくなり
きょう、それをここで載せることにしました。

それは
今週月曜からの、4回目となる緊急事態宣言(東京・沖縄)
また、東京五輪無観客の決定(東京都はじめ多くの県)といった
まだまだ収束する見込みのまったくない『新型コロナ』と
『SDGs(※)』との関係性について。

 ※: SDGsとは? | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省 (mofa.go.jp) 

確かに、新型コロナ感染拡大予防による自粛は、日常生活はもちろんのこと
人によっては、それこそ人生や生き方をも変えてしまうような大きな影響を与えているわけですが
一方でこの自粛による人・物の移動減少はじめ、生産活動・経済活動の縮小は
(環境に特化した項目になりますが)SDGs 目標達成のための重要な役割を担っているのではないかと。。。

海外において、大気汚染・海洋汚染等が改善されつつあるというニュースは
ある意味、コロナ自粛を “頑張った” ための、自然界からの贈り物とも言えそうです。
(でも、これが本来の自然界の姿なんですけどね)


少し話は変わり
SDGs の目標を達成させるための “手っ取り早い” 方法は、資本主義を縮小させること。
資本主義は、人間の欲によって成り立っているようなところがあるため
(というか、これ以外何物でもないかも)
人一人ひとりが欲を上手にコントロールできれば、資本主義が縮小され
資本主義の縮小が実現されれば、おのずと SDGs の目標を達成することができることになると思います。


もちろん、机上の理想論に過ぎないかもしれないことは
私自身、十分自覚しているわけなのですが。

でも、『足るを知る』というか。

これからの世の中、もっと大事にしたい考え方のひとつのような気がします。

パパとなっちゃん(追悼:田村正和さん)

みなさま、いつもありがとうございます。

俳優・田村正和さんの訃報のニュースで
悲しまれた方、驚かれた方、きっと多いと思います。

数多くの出演ドラマのなかで、私が思い出すのが
ちょうど30年前の今頃(91年4-6月期)に放映されたドラマ
『パパとなっちゃん』

妻に先立たれあと、男手ひとつで娘を育て
その愛娘が結婚適齢期を迎えたことによって生じた複雑な父親心と
まだ奥さんが健在だった、娘の小さい頃のエピソードも一緒に織り込んだ
ちょっぴりせつないホームコメディドラマ。

娘役だったキョンキョンが歌ったドラマの主題歌
『あなたに会えてよかった』が大ヒットしたもの印象的。


そのころ、私は高校2年生。

“キョンキョン” とあだ名のついたかわいい部活の後輩に
「野田先輩っ!」と呼ばれ、クールを装いながらも
「おおっ、“先輩っ” って呼ばれちゃったよぉ~」と
内心ニヤニヤしてたのもよき青春の思い出のひとつ。


そうか。考えてみれば
ちょうどいまの私の年齢くらいの時に
田村正和さんはこのドラマの父親役を演じたことになるんだな。

ちょっと感慨深い。


亡くなった人に対しては、よく
「お悔やみ申し上げます」などの言葉が使われるわけだけど
最近、私は「ステキな思い出をありがとうございました」という言葉を
お伝えしたいと思うようになりました。

毎日頑張って料理をつくるお母さんに捧げる ~もうすぐ母の日~

みなさま、いつもありがとうございます。

以前、子どもの弁当に冷凍食品を入れることが手抜きかどうかで
ネットが賑わったことがあったのを、ふと思い出しました。


何も手を抜きたくて抜いているわけでもないだろうに。。。

まぁ、弁当の中身すべてが冷凍食品だったら
さすがにちょっとどうかと思うけど
隙間を埋めるのに冷凍食品はもってこいの商品ですよね。

また、キャラ弁つくる人が
いかにもよいママさんであるかのように感じさせるような風潮もいかがなものかと。
(そう解釈している私自身、少し見方が偏っているかもしれないのは承知の上)


で、何が言いたいのかよく分からなくなってしまいましたが
弁当に冷凍食品を入れることは『手抜き』ではなく『手間抜き』

弁当に冷凍食品を入れることが手抜きだという考えが
それこそ『間抜け』なのかもしれませんよ。


おあとがよろしいようで(笑)

小学校後輩のプロ野球選手の活躍に期待!

みなさま、いつもありがとうございます。

いきなりの質問ではありますが
みなさまの卒業された学校で、有名人の方はいらっしゃいますか?
(Wikipediaなどで分かったりしますよね)

私の卒業した小学校の後輩に(20年以上も歳が離れているわけですが)
現役のプロ野球選手がおり、その彼の特長である強肩が
PacificLeagueTV〔Youtube〕で紹介されていたので、ここでアップしたいと思います。

【衝撃映像】谷川原健太の“レーザーキャノン”肩の強さがハンパない - YouTube

彼の名は 谷川原健太選手。
豊橋中央高校から2015年ドラフト3位で福岡ソフトバンクホークスへ。
本業は捕手ですが、内外野もこなせるユーティリティープレイヤー。

最近どうしているか少し気になっていたのですが
なかなか、どうして。

層の厚いチームでなかなか大変だけど
ぜひこの肩を1軍の試合で見たいな~

がんばれ! 応援してます!

終わりよければすべて良し

みなさま、いつもありがとうございます。

きょう、3月31日(水)は
天赦日+一粒万倍日+寅の日という
2021年最大の “最強開運日” となっています。

つまり、この日何か物事を始めた場合
その成果が “何万倍” にもなって還ってくるという。。

もし何か、始めてみようと思うことがあるのなら
この時期を逃さず、少しでもいいから手に付けてみるといいかもしれませんね。

また、今年度を振り返って
あまりいいことがなかったと感じてしまったとしても
「終わりよければ全てよし」ということで
きょうの1日、笑顔で過ごすことを心がけてみてはいかがでしょうか。

今週から始める新年度に向けて

みなさま、いつもありがとうございます。

今年度もあとわずか。
今週木曜日から新年度が始まります。

環境が変わる人も、そうでない人も
私が『心の支え』になっていることばがありますので
きょうはそれをシェアしたいと思います。

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一つひとつの仕事を、心を込めて行うこと。
愛する人たち、大切な人たちとの時間を持つこと。
日々を味わい尽くすこと。


諸富祥彦著『「本当の大人」のなるための心理学(集英社新書)』より

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出逢いは才能
必要なときに必要な人と出逢える
そして
必要なときに必要な言葉と出逢える


おのころ心平オフィシャルブログ『ココロとカラダの交差点』より

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新年度、みなさまにステキな出逢いがありますように。

また、想いや夢といったものがあるのなら
それが叶えられるといいですね。

ドライアイ・“うつ”処方箋、疲労回復のための動画

みなさま、いつもありがとうございます。

10日ほど前でしょうか。

前日夜からその日の夕方近くまで雨が降り
YouTubeざんまいの一日を過ごした日がありました。

そんな中、シェアせずにはいられない動画を発見したので
ここでシェアしたいと思います。

草加宿場まつり Japanese traditional dance, AWA-ODORI - YouTube

古き良き日本の姿、地域社会のあり方
人のやさしさ・温かさ、音楽のちから、そして
人本来の持つ感性の豊かさ、生きるエネルギーといったものが
すべて詰まっているようなこの動画。。
(コメント欄も温かいコメントでいっぱいです)

もし仮にお酒を飲んで見たとしたら(お酒を飲まずとも)
必ずと言っていいほど涙が出そうになるのではないでしょうか。。

みなさまもぜひ、一度ごらんくださいね。

“忘れたくない” あのテレビCM

みなさま、いつもありがとうございます。

10年前のきょう、全線開業した九州新幹線。

それを祝うCMが3日前から放送されていたのですが
開業前日に “起きてしまった” 東日本大震災による自粛のため
わずか2日しか流れなかった『幻のCM』があるのをご存じでしょうか。
(その後、多くの要望があって再開されたようですが)

祝!九州 九州新幹線全線開CM180秒 - YouTube

忘れられない・・・いや、“忘れたくない” このCM。

なんだろう・・・この
人の温かさというか、元気・勇気をもらえる感じは。

新幹線に向かって、多くの人が手を振っている “だけ” なのに。。

ハクモクレン

みなさま、いつもありがとうございます。

実家の裏先に大きなハクモクレンの木があるのですが
大きく膨らんでいたつぼみから、一斉に花を咲かせ
満開になったとの知らせが、故郷の母より届きました。


♪ 逢いたくて 逢いたくて~

から始まる歌は、スターダストレビューの『木蘭の涙』
(『木蘭』は『木蓮』の漢語表記)

♪ 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて あなたに すぐに

から始まる歌は、原田知世の『早春物語』

春は別れの季節なので(そのあと、出会いも待っているわけですが)
ちょっと人恋しくなるのかもしれませんね。。


ちなみに、ハクモクレンの花言葉は
『気高い』『高貴な心』『荘厳』など。

何も気高さや高貴な心を持たずとも
自然に、ありのままに、ていねいに
無理せず、あせらず、背伸びせず
自分と他人を変に比べたり、評価・否定しなければ
きっと「大丈夫」「うまくいく」と。

そんなことを感じたきょうの1日でした。

母からの手紙

みなさま、いつもありがとうございます。

先日、故郷に住む母から
突然お手紙をもらいました。

(「何事か…」内心気が気でない私)

昔ながらの縦書きの便箋。そこには
季節の移ろいはじめ、面と向かってはなかなか言えないであろう
喜寿を過ぎた母の心情・・・つまりは
残り少なくなったいのちの時間をどう過ごしていきたいのか
過去に対する悔いや心残り、私たち息子に “託す” 想いなど
5枚にわたって隙間なく綴られておりました。

小さいときから、私は母の “カウンセラー”

自分で話をするより聞く方が得意なこと。
自分がいる場所の空気を読んでしまうようなところがあること。
そして、いまの私の職業が、自身のこの世の使命であると感じているのも
今回の手紙だけに限らない、母とのコミュニケーションにあったような気がします。


ちなみに私は、まだ父も健在なので
親を亡くすことの悲しみや喪失感は実際のところ分からないわけですが
親に限らず、大切な人に遺してもらいたいもの・・・それは
『かたちあるもの』に限ったものではなく
こうした『思い』であったり『筆跡』だったりするのかもしれません。