ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

2021年03月

終わりよければすべて良し

みなさま、いつもありがとうございます。

きょう、3月31日(水)は
天赦日+一粒万倍日+寅の日という
2021年最大の “最強開運日” となっています。

つまり、この日何か物事を始めた場合
その成果が “何万倍” にもなって還ってくるという。。

もし何か、始めてみようと思うことがあるのなら
この時期を逃さず、少しでもいいから手に付けてみるといいかもしれませんね。

また、今年度を振り返って
あまりいいことがなかったと感じてしまったとしても
「終わりよければ全てよし」ということで
きょうの1日、笑顔で過ごすことを心がけてみてはいかがでしょうか。

今週から始める新年度に向けて

みなさま、いつもありがとうございます。

今年度もあとわずか。
今週木曜日から新年度が始まります。

環境が変わる人も、そうでない人も
私が『心の支え』になっていることばがありますので
きょうはそれをシェアしたいと思います。

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一つひとつの仕事を、心を込めて行うこと。
愛する人たち、大切な人たちとの時間を持つこと。
日々を味わい尽くすこと。


諸富祥彦著『「本当の大人」のなるための心理学(集英社新書)』より

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出逢いは才能
必要なときに必要な人と出逢える
そして
必要なときに必要な言葉と出逢える


おのころ心平オフィシャルブログ『ココロとカラダの交差点』より

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新年度、みなさまにステキな出逢いがありますように。

また、想いや夢といったものがあるのなら
それが叶えられるといいですね。

人生で一番若いのは “いま、この瞬間”〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

今年度もあと1週間をきりました。

その中で環境が変わる方も多くいらっしゃると思いますし
環境変わらずとも、時の流れを感じやすい時期と言えるのではないでしょうか。


そこで、ふと思うことひとつ。

人生の中で一番若いのは、言うまでもなく “いま、この瞬間”

3日過ぎれば3日分年老いた自分を迎えることになるし
3ヶ月過ぎれば3ヶ月分年老いた自分を迎えることになりますよね。

心身ともに健康ならば、なりたい自分に向かって行動を起こす必要があるし
心身に不安や問題を抱えているのなら、いち早く健康になるようにベストを尽くす必要があります。

つまらないコト・モノ・ヒトのために寿命を縮めないように。

桜がつぼみを緩ませ、少しずつ花を咲かせていくように
自分の心の中で “縛り付けているもの” を緩ませ、少しずつ自分の花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

罪なき盗み〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「欲しいものが手に入らない」ことはよくあると思います。
(私もよくそう思います)

“もの” と言っても、物理的なもの(いわゆる『物』)に限った話ではなく
自分自身に関すること(性格や容姿など)だったり
仕事でいうところの『顧客』だったり
はたまた、『成功』や『幸せ』といった抽象的な概念だったり・・・

人それぞれだと思います。


では、どうすればそれらのものが手に入るのでしょうか?


よく言われるのは
「自分の “欲しいもの” を手に入れている人のまねをする」

少し言い方を変えると
「その人の “持っている部分” を “盗んでしまう”」

ということになると思います。

確かに、これに尽きるかもしれませんね。

資格を取得しようとしたり、仕事の売り上げを上げるのであれば
当然それなりの努力や我慢といったものが必要となってくるわけですが、一方で
自分が目標とする位置(自分の欲しいものを持っている)に、該当する人がもしいたのなら
その人の服装・持ち物だけでなく、立ち振る舞いとか、使っている言葉・口ぐせなど
とことん真似をして “盗んでしまう” ことがいいような気がします。

(スポーツ選手などはそのような傾向(上手な人の『技術』を盗む)が強いかもしれません)

『罪なき盗み』といったところでしょうか。


すこし話は変わりますが
小さい子どもは、親のまねをして育っていきます。
(親に限らず、身近にいる人を見て育つ)

つまり、小さい子どもは、親や身近にいる人から “盗んで” 成長していきます。

子育てなどで
「子どもが全然言うことを聞かない」と嘆くおかあさんも実に多いかと思いますが
どうすればいいのでしょうか・・・

「子どものなってほしい姿にまずは自分がなってみる」

意外と理にかなっているかもしれませんよ。

ドライアイ・“うつ”処方箋、疲労回復のための動画

みなさま、いつもありがとうございます。

10日ほど前でしょうか。

前日夜からその日の夕方近くまで雨が降り
YouTubeざんまいの一日を過ごした日がありました。

そんな中、シェアせずにはいられない動画を発見したので
ここでシェアしたいと思います。

草加宿場まつり Japanese traditional dance, AWA-ODORI - YouTube

古き良き日本の姿、地域社会のあり方
人のやさしさ・温かさ、音楽のちから、そして
人本来の持つ感性の豊かさ、生きるエネルギーといったものが
すべて詰まっているようなこの動画。。
(コメント欄も温かいコメントでいっぱいです)

もし仮にお酒を飲んで見たとしたら(お酒を飲まずとも)
必ずと言っていいほど涙が出そうになるのではないでしょうか。。

みなさまもぜひ、一度ごらんくださいね。

『緩む』ことは『許す』こと〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

前回のコラム『花が咲くのはつぼみが “緩む” から』に関連付けて。
(前回URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/998 )

いつか咲く、自分だけの “美しい” 花のために
そして、それが実になる(実を結ぶ)ために
心や考え、表情、しぐさなどを ”緩ませる” ・・・

 「まぁ、いいか」と思ったり
 「私はこう思う」素直な気持ちを人に伝えてみたり
 鏡を見て、ちょっと笑顔をつくってみたり etc…

でも、まだちょっと何か足らないみたい。

では、何をすれば “緩まる” のでしょうか・・・


それは『許す』という行為。

まずは自分。

イライラしてしまう自分を許す
いつまでたっても変われない自分を許す
「ふがいない」と反省ばかりしている自分を許す
ついあせったり、すぐに怒ってしまう自分を許す
「あんなことをしてしまった(言ってしまった)」と後悔する自分を許す etc…

そして、自分の周りの人たち。

親を許す
子どもを許す
動作が遅く、つい「イラッとしてしまう」人を許す
わがままな人、和を乱した人を許す
自分の悪口を言ったり、攻撃してきた人を許す etc…


お互い、未熟だった。

いまでも未熟。

(そりゃ、まだ『固いつぼみ』だもんね)

でも、いつかきっと “美しい” 花が咲くし
立派な実もつけてくれるはず。

『緩ませる』には、まず『許す』ことから。

花が咲くのはつぼみが “緩む” から〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

春の花が咲き始める、ステキな季節になってきました。

さて、この『花が咲く』ということ。。。

固いつぼみが徐々にふくらむ(緩む)ことによって花が咲いていくわけですが
私たち自身も、花を咲かせ、実をつける(実を結ぶ)ためには
固く閉ざしたままの心なり、考えなり、表情・しぐさなどを “緩ませる” 必要があるように思えます。
(それが『自然の摂理』ですからね)


 なかなかできないことや踏ん切りがつかないことについて
「まぁ、いいか」と思ってみたり

 日頃思っていること、感じていることについて
「私はこう思う」と素直な気持ちで人に伝えてみたり

毎朝、ただ世話しなく身支度するのではなく 
鏡を見たとき、少し頬を緩めて笑顔を作ってみたり etc…


自分だけの “美しい” 花を咲かせるためには
心や考え方、表情・しぐさなどが美しい(もしくは、自然な)方がいいですし
普段の言葉遣いなどにも注意を払った方がいいように思います。


もちろん、急に変えるのは難しいかもしれませんけどね。

いつか咲く、自分だけの美しい花のために
何かひとつ “緩ませて” みてはいかがでしょうか。

カウンセリングの基本的考え(2/2)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

前回の続き、クライエントさん自身の気づき・成長の援助をするため
私たちカウンセラーは ある前提条件 をもって皆様に関わり、支援していくわけですが
その前提条件とはどういったものでしょうか。
(前回URL : http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/993


② 答えはその人自身が持っている

上に述べた前提条件・・・
「どうしたらいいのか分からないからお願いしにきてるのに、どうして?」と思われるかもしれませんし
説明するのも少し難しいのですが、自分なりにわかりやすく書いてみると・・・

セッションにおいて私たちカウンセラーは、当然のことクライエントさんの話される内容について
丁寧に耳を傾けているわけですが、その際、話の内容だけでなく身体の動きにも着目してみるようにしています。

例えば

・目の動き(視線の方向、まばたきの回数、どのくらい目と目が合うか)
・手の動き(頭や顔を掻く、指を机をたたく)
・呼吸(深いため息、憤りに満ちた鼻息、浅い呼吸)
・姿勢(肩が落ち込んでいる、背中が丸まっている、前のめり)
・それ以外のしぐさやその人の持っているであろうクセ、性格傾向

など・・・

端的に言えば、無意識で行われている動作のことです。

これによって、その人の現在の “危機的状況” がある程度把握することができます。
(どのくらいクライエントさんが「今のままではいけない」と感じているか)

また、こういった無意識で行われている動作の他、クライエントさんの中から思わず出た言葉や
噴き出した感情、涙などをカウンセラーが丁寧に拾い上げ、クライエントさんに伝えていくことによって
(その他、クライエントさんのお話をもとにいくつか質問をし、その質問に答えていただくことによって)
少しずつ、クライエントさんの中にある変化が生じてきます。

その変化を例えるなら
「鬱蒼とした森を長い間歩き続けていく中で、遠くの方から一筋の光が差し込む」
ようなものでしょうか。

そしてその一筋の光が徐々に大きくなっていって、それが「出口だ!」と確信した瞬間
クライエントさんは『腑に落ちた』感覚を味わいます。
(その人自身の持っていた “答え” に到達)

自分自身に目を背けず真摯に向き合えば、カウンセリングによって
(方程式のような、はっきりした明確な答えではなくても)
必ずその人自身が “持っていた” 何かしらの答えに到達することができます。

「自分の “ほんとうの” 気持ちに気づく」という言い方のほうがしっくりくるかもしれませんね。

カウンセリングの基本的考え(1/2)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

起きてしまった出来事や生じてしまった問題や悩みに対し
どう処理したらいいのか分からない(解決できない)からこそ
私たちのようなカウンセラーに問い合わせがあるわけなのですが
すぐにその問題や悩みの除去に向けて取り組むかというと、決してそうとは限りません。
(当然、クライエントさんの意向を尊重します)

ではなぜカウンセリングというものが存在するのでしょうか?

それは、問題や悩みを抱えた方(クライエントさん)に ある前提条件 をもって接することで
問題や悩みの除去・症状の緩和だけでなく、クライエントさん自身の気づき・成長の援助をするという
真の目的 があるからなのです。

ではその前提条件というのはどういったものでしょうか。

自分なりに分かりやすく書いてみることにします。
(その前提条件を『カウンセリングの基本的考え』として、きょうとあす紹介していきます)


① 問題や悩みに『目的』や『意味』がある

問題や悩みがあることによって毎日の生活に何らかの痛みがともなったり
そのことが健康的で自分らしく過ごすためのストッパーになっているとしたのなら
当然、それはとてもつらいことではあるわけなのですが、『クライエントさんご自身の人生に必要があって(問題や悩みが)生じている』という考えを前提にしています。

そう。何かしらの『目的』や『意味』があって問題や悩みが存在している。
(『因果論』ではなく『目的論』)

簡単にいうならば
「今のままこの生活を続けていくと、もっと大変なことになりますよ」
という警告かもしれませんし
「 “ほんとうの自分” に出会える時が来たよ」「新しい自分を見つけるチャンスですよ」という
“神様からのメッセージ” かもしれません。

もちろん、その意味を見い出すのはクライエントさん自身ですし
どのように問題や悩みに立ち向かっていくのかはクライエントさんの意向を尊重していくわけですが
いずれにしろ皆様に誠心誠意向き合い、セッション(カウンセリング)の最後に
歓喜の涙を流していただくくらいの支援をするよう、私自身努めていきたいと考えております。

“忘れたくない” あのテレビCM

みなさま、いつもありがとうございます。

10年前のきょう、全線開業した九州新幹線。

それを祝うCMが3日前から放送されていたのですが
開業前日に “起きてしまった” 東日本大震災による自粛のため
わずか2日しか流れなかった『幻のCM』があるのをご存じでしょうか。
(その後、多くの要望があって再開されたようですが)

祝!九州 九州新幹線全線開CM180秒 - YouTube

忘れられない・・・いや、“忘れたくない” このCM。

なんだろう・・・この
人の温かさというか、元気・勇気をもらえる感じは。

新幹線に向かって、多くの人が手を振っている “だけ” なのに。。