ハートオフィス・あおい

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2021年10月12日

目を見開く〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

一昨日の10月10日は
数字の「10・10」を横に倒すと眉と目の形に見えることから
『目の愛護デー』と言われているそうです。

ということで、目に関するお話をひとつ。


五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を使って得る情報のうち
9割もの情報が視覚から得られるという話は
多くの方が一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

つまり私たちは、すべての『ひと』『もの』『こと』を
ほぼ『見た目』で判断していることになりますし
「見た目が曇る」という言葉があるように
判断力が鈍ってきたと感じるようなときは
まず、目をスッキリさせることが一番効果的だと言われています。


一般的に「目をスッキリさせる」というと

・遠くを見る  ・緑の植物を見る
・目を温める  ・目薬をさす
・目のツボをマッサージする

などあるわけですが
一番手っ取り早い(即効性がある)とされているのが
「目を見開くこと」のようです。


スピリチュアル的な観点から見て
目が疲れてかすんで見えたり、見えにくくなるのは
「見たくないものを(無理して)みている」ため。

そのため、目をスッキリさせるには
あえて大きく目を見開いて
今、見るべき対象のものを
10秒間、しっかり見つめてみる。


子どものように穢れのない瞳を意識して目を見開き
新鮮な気持ちで10秒間眺めれば
目の前に素晴らしい世界が広がっていたということに
改めて気づくかもしれません。

(ただし、“10秒ものあいだ” 人と目が合わないよう注意しないと・・・ですね)