ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

問題や悩みが発生したとき、人はどのような行動をとるか

みなさま、いつもありがとうございます。

何かしらの問題や悩みが発生したとき、人はどのような行動をとるか下記に挙げてみました。
(参考文献:『目からウロコのカウンセリング革命』 下園壮太著 日本評論社)

問題の大きさや質、また、解決すべきかそうでないかによって行動も変わってくるわけですが
将来、今よりもっと大きなストレスや悩みとなって日常生活に支障がきたさぬよう
意識し過ぎず、また、放置し過ぎず、そのバランスがとても大切になってくると思います。

〔問題に立ち向かう〕
・問題についてより深く考える      ・解決策を考える
・人、本、ネットなどから情報を集める  ・相談する、カウンセリングを受ける   
・とにかく行動する           ・同じ問題を抱えている人や団体に属する

〔別のことをする〕
・歩く、運動をする           ・買い物をする
・おいしいものを食べる、お酒を飲む   ・本を読む、映画を観る
・旅行に行く、ドライブをする      ・音楽を聴く、楽器を奏でる
・座禅をくむ、ヨガをする        ・髪を切る、エステに行く、マッサージを受ける
・ゲーム、ギャンブルをする       ・カラオケやコンサートに行く、踊り明かす
・友だちと会う             ・お世話になった人や懐かしい人に会いに行く
・いつもはしない行動をする       ・ひきこもる、人を避ける
・思いっきり泣く            ・ヒトやモノにあたる
・昔の思い出に浸る、アルバムを見る   ・異性と付き合う    など

17年間共にした相棒のこと

みなさま、いつもありがとうございます。

私には、17年間共にした “相棒” がいるのですが
来月、やむを得ずその相棒を手放すことにしました。

その相棒とは、自動車のこと。

2003年2月にその車を買い、走ること178000kmあまり・・・

一昨年あたりから悲鳴を上げだし
駆動部や足回りの部品交換をしつつ、運転を続けておりますが
次の車検を通すのはちょっと厳しそうということで、手放すことになりました。

でも、日本のものづくりの技術力の高さも当然ですが
ものに対して丁寧に扱うことを心がければ、それだけ応えてくれるような
そんな気にさせてくれる見事な相棒でした。

その相棒とも、今月中でお別れ。

あとちょっと、今まで以上に感謝して運転しようと思います。

『こころのケア:統合医療セミナー』ご案内(2020/3/1 @名古屋)

みなさま、いつもありがとうございます。

当方が企画・設立に携わった一般社団法人『家族と心の研究所』と提携関係にある
統合医療『クリニック徳』の高橋徳先生主催によるセミナー
『第7回こころのケア:統合医療セミナー』が開催されます。

「統合医療」とは、西洋医学と東洋医学の長所を取り入れ、お互いの短所を補い合う医療のことです。

「こころのケア:統合医療セミナー」では、医師・カウンセラー・ヨーガ療法士・気功療法師、鍼灸師などが協力して、メンタルケアに当たります。
この国の心の病いの臨床を変革していくための、新しい試みです。

薬物治療のみに依存してしまっている現在の医療に不安を感じている方に、ご参加いただければと思っています。
また、みなさん一人ひとりが医師や薬頼みにせず、セルフケアの意識を持ち、薬漬け医療から脱却していただければと願っています。
スタッフが個々の方々に密接に向かい合うため、少人数制(定員10名)とさせていただきました。
定員になり次第、申し込み受付けを終了させて頂きます。


    ~ 記 ~

日時:2020年3月1日(日)
   10時~12時 座学・うつ病患者の体験談・気功
   13時~18時 ヨーガセラピー・マインドフルネス瞑想
           腹式呼吸・運動・散歩・フォローアップ
           セルフケアの指導/カウンセリング/鍼治療(希望者)
   18時~20時 懇親会(希望者)

場所:クリニック徳 http://clinic-toku.com/
   (名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所ビル11階)
   (地下鉄伏見駅5番出口徒歩5分)

定員:10名

料金:8500円(税込)

お問い合わせ・申し込み:クリニック徳
            Tel 052-221-8881
            fax 052-221-8882
            kokoro.american@gmail.com
            https://forms.gle/K5dREaNprjLHctNN8

眠れぬ夜に〔♯17〕『服を選ぶ』とは?

みなさま、いつもありがとうございます。

眠れぬ夜に・・・
明日につながる希望の哲学シリーズ〔♯17〕

『服を選ぶ(ふくをえらぶ)』とは・・・
『なるべき自分を選ぶこと』である。



〔解釈とヒント〕

私自身苦手なものに『洋服選び』があります。

お店で服を買うとき、自分がどんな服を着たいのか分からず
何回も試着を繰り返し、ものすごく悩むのは言うまでもなく
きょう1日どんな服を着るかということさえ困ることがあります。


ちなみに、おしゃれを上手に楽しめる人は
その日のTPOに合わせて服を選ぶことができますし
まったく無頓着な人はいつも同じような服ばかり着ているわけですが
その人を構成する要素のひとつに、また、その人を印象付けるものとして
服が重要な位置を示すことに無視できないところがあると思います。

というのは、服装は第一印象を決めるだけでなく、その人のキャラクターにもなるからです。
(いつも決まった格好で出てくる芸能人などは、その典型といってもいいでしょう)

つまり、服装はその人の『人格』の一部。

ダークスーツを着ている人はカチッとした性格を
派手な色のシャツを着ている人は外交的な性格を表現しているのです。

また、その日の仕事に合わせて服装を変えるということは
その日の自分の態度や方針を服装から表現することになるのです。

いくら真剣な雰囲気を出したくても
顔を簡単に変えることはできないですよね。

表情、髪型、メークを変えることに限界があるわけですが
その点、服装であればいとも簡単かつ大胆に印象を変えることができるのです。

このほかにも、『勝負服』なんて言葉があるように
服を選ぶということは、その日自分が戦う相手や獲物に合わせて
武器を選ぶことに等しいということが言えるかもしれません。


また(少し大それた話になってしまうかもですが)
『生きる』ということは、何らかの意味で勝負すると言えるので
私たちは毎日勝負するために服を選んでいるという言い方もできます。

いわば、その日なるべき自分を選んでいる のです。

つまり『なりたい自分』は、服装を選ぶことによって得られる わけです。

 ・・・ちなみに、裁判官が黒い服を着ているのは
    「何ものにも染まらない」という意味を含んでいるそうです。


少し逆の見方をすると
服装で自分をコントロールするということが言えるかもしれませんね。

イライラするときは落ち着いた色やデザインの服を着てみたり
落ち込んでいるときは明るい色や遊び心のあるデザインの服を着てみたり・・・


これから服を選ぶとき、そういったことを意識して選ぶようになると
少し自分に自信がもてるようになるかもしれません。


(引用:『眠れぬ夜の哲学』小川仁志著 PHP研究所)

5年目突入!

みなさま、いつもありがとうございます。

2016年1月10日に、この『ハートオフィス・あおい』を設立。
きょうで4周年を迎えることになりました。

特にお祝いするわけでもなく、普段通り過ごし
ふと、なぜこの日に設立したのか振り返ってみたわけですが
その日。その年最初の『満月』だったことが大きな決め手となりました。

かくいう今日はというと・・・
設立した日と同じ、見事な『満月』が夜空を照らしているではありませんか(感動)

あしたから5年目突入!

気持ちも新たに、またがんばれたらいいなと
お月様を見ながら少し姿勢を正してみるきょうの私でありました。

新年のごあいさつ

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
2020年が始まりました。

皆様にとって、この2020年が
心身とも健康で幸多き1年となりますことを
心よりお祈り申し上げます。

また、私自身も昨年同様、ご用命いただいた際は
皆様の今後のかけがえのないステキな人生のために
全身全霊心を込めて支援する次第です。

本年もよろしくお願いいたします。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

  • Category:その他
  • Author:heartoffice-aoi

年末のごあいさつ

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

2019年も残すところきょうと明日の2日となりました。

今年も去年に引き続き、多くのご縁をいただくことができました。
ご用命いただいた方、関わりを持ってくださった方に対し、厚く御礼申し上げます。

どうかよいお年をお過ごしくださいませ。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

  • Category:その他
  • Author:heartoffice-aoi

「自分を知る」ための問い〔♯48〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯48〕

あなたが「気を付けなきゃ」と感じるのはどんな時ですか?
また、それはどんなことでそう感じますか?


~答えを導き出すヒント~

師走も残すところ1週間弱・・・『年の瀬』と言われるこの時期。

今年中にやっておきたい(やらなければならない)ことや来年の準備等
いつも以上に忙しい日々を過ごすことが多いなか、普段なら気を付けてできていることでも
つい、忘れてしまったり、イージーミスをしてしまったり・・・なんてこともあるかもしれません。

また、忘れものやミスをしないまでも
過去の自分の行為に対する不安・・・例えば、外出したあとで
「テレビのコンセントは抜いただろうか」とか「ちゃんと玄関のカギは閉めただろうか」と
家の様子が気になってしまったという経験をされた方も多いと思います。


どんなときにそう感じるのか・・・

疲れているとき、急いでいるとき、何か悩みごとや問題ごとを抱えているときなど
人によってさまざまですが、共通して言えることは
『心ここにあらず』の状態 になってしまっているということです。

自分のしている行為〔行動〕と頭で考えていること〔思考〕が異なるわけですから
忘れものやミスをしたり、後になって不安になるのも、当然と言えば当然ですよね。。。

そのため、日常生活の中でどんなことが気にかかっているのか
(どんな思考が働きやすいのかを)自身で振り返る必要があるかもしれませんね。

また、それと同時に、日常生活の中で
『何もしない時間』をつくったり、マインドフルネスを取り入れるなどして
「いま、ここ」の時間 を自分自身に提供することも
(「気をつけなきゃ」と思うことを減らすためには)とても大切になってくると思います。

『同窓会』は今の生活の充実ぶりを比べる場所なのか?

みなさま、いつもありがとうございます。

年末近くになると、『同窓会』関する話題がちらほら見られます。

端的に言うと〔出る派〕か〔出ない派〕か?

私は同窓会に出たことで、学生時代のちょっとした “モヤモヤ” だったり
“やり残し” “後悔” みたいなものをほどよく解消することができたので
「参加してよかった」と思っているのですが
(「会いたくない」と思っていた人に会ってしまったけど、「お、意外と “普通” かも」という発見もあった)
中には、「絶対参加したくない」という意見の方もいらっしゃるようです。

「参加したくない」理由は人それぞれなわけですが
私が個人的になんとなく気になっている理由のひとつに
「今現在の生活を自慢したり、マウンティングする人がいるから参加しない」
というのがあります。

確かに、自分と他人とを比較して落ち込んでしまうことって、よくありますよね。
(いい会社に就職しているだの、結婚して子供が何人いるだの etc… )

ただ、その一方で、そのように考えている人は
自分も仮に今 “成功” “充実” していたら、人に自慢したい欲望を強く持っている
からこそそう思うのではないでしょうか。
(自分が「したくてもできない」ことを他人が「している」のが気に入らない)

つまり、他人と比較して自身の人生の価値を図っている ということが言えると思います。

それでは、当然、同窓会に参加したくないですよね。

そういった人たちは、同窓会に限らず
普段の生活においても、他人軸の ”つまらない” 思考に覆われているのかも・・・

他人と比較しない、自分だけの、自分の中の『満足度』を増やしてみる必要があるかもしれませんね。

「♯忘年会スルー」についてどう思う?

みなさま、いつもありがとうございます。

若い世代を中心に「♯忘年会スルー」という言葉がはやっているようです。

つまり、会社の忘年会に出席しないこと。

私自身も若いころそのように感じていたので、気持ちはよく分かります。

「役職のついた人と、何をどう話していいか分からない」
「お金を払ってまで会社の人といたくない」


など、“ありふれた” 理由もさることながら、最たる理由に
会社や仕事における『自己肯定感』がとても低かったこと にある(あった)ような気がします。

「会社に貢献できていない」という思いや
自分の “未熟さ” を痛感させられる場面が数多くあったというか。。

「きょうもこんなに遅い時間までかかってしまった(とにかく、早く帰りたい)」
「またミスをしてしまった」
「上司や同僚にどう思われているんだろうか」
「こんな仕事、○○(期日)までにできるわけないじゃん」
 (← グチ)

そんなこんなのオンパレード・・・


その一方、忘年会は会社での人間関係を構築したり、仕事を円滑に進めるチャンス
(=会社でのストレスを減らすチャンス)でもありますよね。

多くの人に自分を知ってもらったり。
上司や同僚の〔会社では見られない/いい意味での〕違った一面が見られたり。
   ↓↓
 会社でのよそいきな自分と、普段のありのままの自分との差を
 縮めるチャンスという見方もできると思います。


現在、管理職や主要ポストについていらっしゃる方は
仕事の成果を常日頃から上げてきたのはもちろんのこと
そのような “チャンス” を上手に生かしてきた結果でもあるような気がします。


しぶしぶ忘年会に参加するか・・・おもいきって「スルー」するか・・・

きょうも多くの人たちがその選択にせまられているわけですが
(なんていったって、きょうは20日の金曜日ですからね)
個人的な意見としては、忘年会に出たくないような会社で働くのなら
いっそうのこと転職や独立などを考えた方が、(自身の将来のために)いいような気がします。


もちろん、会社そのものも(働いている人たちが忘年会に参加したくなるよう)
仕事内容・職場環境の改善や、風通しの良い組織づくりに努める必要があるわけですが。。。